2015/7/4~7/13カナディアンロッキー・バンフ・ビクトリア 

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バンフ モレーンレイク 
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ビクトリア ブッチャートガーデン
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写真はクリックすると大きくなります。


旅の始まり・・・バンクーバーからカムループスへ向かう車窓から.広大な大地に感動します。
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フリーウエイには、日本の高速道路にあるようなサービスエリアはありません。深い森の
中に隠れて、小さな休憩スペースがあります。
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時速100kを超える速さで進む車窓からの景色は次々と変わります。雪を抱く高峰が見えてきました。
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鉄道が対岸の川沿いに走っています。清流と森の緑に赤色の貨車が映えています。
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雪を抱いた峰々が次々と眼前に迫ってきますが、車をとめてゆっくりと写真を撮ることはできません。
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典型的な非対象山稜が美しい。この山の先が今日の目的地のバンフです。
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バンフのホテルの窓から、モルゲンロ-トの山並み。今日も天気が良いようです。
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バンフ ゴンドラを下りて、きれいな木道、木の階段を上るとサルファー山の山頂です。
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チップモンク とても愛くるしい。サルファー山頂近くで出会いました。
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ポーズをとってくれました。
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リスよりも小さく、とてもかわいいので、子供たちに人気があります。クリックするとチップモンクの表情が分かります
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ボーフォール 川幅いっぱいの滝は圧巻です。
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ボーフォールのすぐ上流、きれいな川辺のほとりでサンドイッチの昼食を頂きました。
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バンフの街並みです。世界中から多くの人が来ています。
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バンフで見た観光馬車。
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野生のヤギの群れが・・・。通りすがりの運転手さんも驚いていました。
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レイクルイーズ 氷河を抱くマウントビクトリアが湖面に映っています。
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カナディアンロッキーの宝石と呼ばれています。
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湖の名前の由来はビクトリア女王の娘ルイーズ姫からきてます。
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レイクへの流れ込み近くまでは,ゆっくり歩いて1時間歩です。
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馬に乗ったトレッカー? 先頭の馬に従って一列に進んで行く姿はとても優雅です。
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湖への流れ込みのところまで来ました。水は、手を触れてみると氷水のようでした。
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トレイルの脇には多くの植物が咲いています。
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ヤナギランと思われます
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モレーンレイク 森と湖・・・感動のあまり息をのむほどの美しさです。
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被写体が大きすぎて、湖とバックにある山々は一枚に写せません。
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湖面を見つめる親子。いい感じですね。
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レイクを後に下山します。
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国立公園の中にあるブース。ハイカーの質問に優しく答えてくれます。
日本にある登山指導センターのような感じを受けました。
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早朝、ホテルのバルコニーからの一枚です。なんとウルフが道路を横切っていました。
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朝焼けのスリーシスターズ。(この山の名前です。)
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フリーウエーの中にあるゲートです。ここで國立公園の入園料を支払い通過します。
公園内に滞在する期間により料金は変わります。入園許可証を車の
フロントに張ります。
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夏のこの時期、大型キャンピングカーがたくさん公園に入ります。カナダ、アメリ
カでは、リタイヤしてからキャンピングカーで自然を求めて、長い期間ゆったりと
廻り歩くことが、一つのライフスタイルとなっているようです。いいですね。
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大きなログハウスです。森林資源が豊かな国であることを実感しました。
建築技術も目を見張るものがあります。
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管理も隅々まで行き届いていて、とても綺麗です。
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マウントビクトリアをバックにリフトは登ります。
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リフトからマウントビクトリア  この乗り物は リフトとゴンドラが交互についています。
私たちは、天気も良く風もないので、リフトに分乗しました。熊を見た人もいました。
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雪の高峰が幾重にも重なっています。
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針路はビクトリア島へ
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ブチャートガーデン 夢の中を歩いている感じです。
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どこに眼を向けても、素晴らしく、美しいガーデンが広がっています。
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足元から頭上まで・・・。
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自然の地形や森を利用て公園は作られています。
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その日にガーデン内に咲いている花を、切り花にして展示してあります。
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全てが切り花です。花名のプレート表示があります。
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ガーデンパーテーに招かれました
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ビア。
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州の議事堂です。大きさに圧倒されます。
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旅の終わり。

楽しかった10日間はあっという間の時の流れでした。感謝、感謝です。

再びこの地に来る日を思いつつ・・・
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by atranta | 2015-07-17 10:27 | 海外トレッキング/他
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