カテゴリ:南アルプス( 6 )

南アルプス白根三山縦走 2012年7月27日~30日 

午前3時に起床。あわただしくテントを撤収、4時に広河原をたち、大樺沢の雪渓にかかる
久しぶりの3000メートルの峰に心が高ぶる 今日は好天のようだ
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雪渓の最上部。雪は少ないようだ
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バットレス下部のお花畑を行く登山者(他パーティー)
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今日はすばらしい天気。紺碧の空にバットレスの岩場が映える
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八本歯のコルから分岐へ向かう。コースの中でも難所である
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北岳
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北岳山荘前のテン場から日の出。この朝、気温が低くて行動開始が遅れた
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左から千丈、鋸、東駒ケ岳、右は昨日苦労して登った富士に次ぐ高峰北岳の雄姿
(以下はクリックすると拡大します。)
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間ノ岳から鞍部の農鳥小屋 農鳥岳を望む
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雄大な南アルプスのすばらしい縦走路・・・
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特徴的な農鳥岳の山容
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大門沢下降点。立派な鐘が付いたタワーの道標が我々を導いてくれる。ありがたい
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大門沢のテン場から程なく最初のつり橋を渡る。
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by atranta | 2012-09-14 20:36 | 南アルプス

梅雨の晴れ間 仙丈ヶ岳 2012/7/4

大滝の頭から北岳
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北沢峠展望台からの仙丈ヶ岳
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藪沢の新緑と残雪 右奥は仙丈ヶ岳
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馬の背ヒュッテ下部 藪沢雪渓
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鋸岳
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朝の東駒ケ岳
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南アルプス林道 (2012・7・4)
          歌宿付近で逢った日本カモシカ
            至近距離での撮影で、こちらも緊張する
              あまり気にしないで草を食べていた
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by atranta | 2012-07-07 11:24 | 南アルプス

小江戸山遊会山行 南アルプス仙丈ヶ岳 2011.9月9・10日

仙丈ケ岳登山口? ここは戸台口にある仙流荘の南アルプス林道バス発着所
現在はここから北沢峠まで、専用バスで50分で登ることができます。


      「その昔は、ここより車で10分ほど上流の戸台に、

     伊那北駅発の国鉄(今のJR)バスの終点がありました

      そこでバスを降りて北沢峠までは、丸一日を要しました

   大きな麦わら帽子を被り、重いキスリングザックを背負い、炎天の
 
    戸台川を遡行、八丁坂をあえぎ登って・・・やっとのこと北沢峠に」

   
      小生の初めての南アルプス行、今から45年前、当時16歳

          高校山岳部夏の合宿のときのことです・・・・

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馬の背ヒュッテから早川尾根に登る日の出  2011・9・10
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朝日を受ける小屋・・日の出を見た後、小屋に入ると中では暖かい食事が用意されていた。
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中央アルプス 木曾の御岳も見えました
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仙丈ケ岳
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鋸岳の稜線の向こうには八ケ岳
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          仙丈ケ岳を後に小仙丈ケ岳へと向かう 

    南アルプス3000メートルの稜線散歩を心ゆくまで楽しみながら・・・・

       
         空にはホシガラス、イワヒバリが忙しく飛び交い

           仙丈カールには、ハイマツと赤く色づいた

           ウラシマツツジとのコントラストが・・・・・

(写真をクリックすると大きくなります)
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快晴の仙丈ケ岳山頂にて 2011・9・10
(写真をクリックすると大きくなります)
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by atranta | 2011-09-16 21:54 | 南アルプス

南アルプス仙丈ケ岳 丹渓新道

2011年6月29日 静かな山道の丹渓新道を下る。馬の背ヒユッテからの東駒ケ岳
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馬の背ヒュッテから早川尾根を望む
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バイケイソウ 鹿の食害の影響は無いそうだ。動物も良くわかっているものです。
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馬の背から朝の伊那谷方面。
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シヤッターチャンスをじっと待つが、仙丈ヶ岳の頂上はガスが晴れなかった。
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今が盛りのコイワカガミ 群生箇所が多くありました
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丹渓新道の良さは苔むした深い原生林。
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キバナシャクナゲ
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by atranta | 2011-07-04 20:51 | 南アルプス

仙丈ケ岳2010年8月19日~20日

馬の背ヒュッテを6時少し前に出発、ひと登りすると背後に甲斐駒ヶ岳が見えてきた。
左の尾根は鋸岳の稜線 奥に見えるのは八ヶ岳連峰
すがすがしい夏山の朝・・光とガス
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這い松、石楠花の潅木帯をしばらく進むとまもなく、森林限界だ。伊那谷側から吹き上げる風が心地よい
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仙丈ケ岳

今日はすばらしい天気だ

馬の背の稜線に立つと、この絶景が眼に飛び込んでくる

大きな歓声があがる・・・今日は9人パーティー・・・・にぎやかな登山です
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仙丈ヶ岳藪沢カールの底にある、仙丈小屋の風力発電のプロペラ

無風で回転していない

初めてこのカールに来たのは高校生のとき 今から46年ほど前になる

当時、小さな石室(避難小屋)しかなかったこの場所に、今は近代的な2階建の大きな小屋が・・

水洗トイレが完備されているそうな

時代の流れとはいえ・・・・少し寂しい
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西側は伊那谷方面 這い松が緑のジュータンのように綺麗です
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まるい馬の背の稜線が眼下に大きく広がる 

右下に昨夜お世話になった馬の背ヒュッテの屋根が小さく見えている


ヒュッテはとても綺麗な山小屋

夕食のカレーはとても美味しかった、小屋の皆さんは親切で優しい感じの人ばかりで気持ちいい

ログハウス風の小屋は南アルプスではあまり見ない
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仙丈ケ岳の山頂 白い雲 青い空は夏山の醍醐味を満喫させてくれます。9名全員の登頂を皆で喜ぶ。
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小仙丈ケ岳へ向かう稜線のコルから仙丈ケ岳の山頂を振り返る。
右側には藪沢カールが大きく広がり美しい  肉眼ではわずかに残雪が確認できたのだが・・・・。
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大仙丈ケ岳への続く見事な形の稜線 仙塩尾根 今度来た時はこの縦走路を塩見岳までと・・・心に誓う
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 北岳方面にはガスがかかってきた 早くカメラに収めないと・・・  日本第二の高峰は野呂川の渓谷をはさみ大きく気高い。  
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by atranta | 2010-08-30 21:59 | 南アルプス

仙丈ケ岳 2010年6月25日~7月2日


 馬の背ヒユッテの窓越しからの仙丈ケ岳 梅雨のこの時季には珍しく
すばらしい晴れ間が覗きました
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夏雲湧く 甲斐駒ケ岳 中央が仙水峠 右アサヨ峰
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清潔で凛とした小屋内、寝具のたたみ方にもそれが現れています
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7月初旬、谷筋の残雪と、新緑とのコントラストは夏山シーズンの到来を告げる
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仙丈ケ岳 中央付近に見えるのは仙丈小屋
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甲斐駒ケ岳がようやく姿を見せてくれました
梅雨だというのに、この日は秋を思わせる抜けるような
青空の中に山頂が見え隠れしていました 左に連なる尾根は鋸岳への稜線です
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沢筋の急斜面に咲く、コイワカガミ とても色が鮮やかです
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馬の背ヒュッテから藪沢を下降し大滝の頭への分岐地点
多くの残雪が沢を埋め尽くしている
ガスが出て、気温が急激に下がってきた

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パイロットの操縦技術にはおどろかされるばかりである。
ガスが舞い上がる藪沢の谷筋をガスの切れ間を探しながら小屋までハイスピードでやってくる。
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一夏分の食料、燃料(LPG)軽油、灯油、潤滑油などで数トンの重量となる。 歌宿のヘリポートにて
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by atranta | 2010-07-06 22:10 | 南アルプス