カテゴリ:北アルプス( 16 )

初秋の有明山・常念山脈 2013・9・17~9・18

有明山と常念山脈
台風一過の好天がすばらしい。安曇野から急な山道を車で分け入ること50分、中房渓谷のほとりに有明温泉はあります。静かな山の湯宿と温泉は最高でした。
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快晴の空と有明山 安曇野の平野 コスモス  池田町の北アルプス展望美術館からの撮影。 
有明山は「信濃富士」や「有明富士」とも呼ばれています。
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by atranta | 2013-09-19 10:57 | 北アルプス

北アルプス・燕岳 2013年8月22日~23日 ゾッキョクラブ

合戦小屋からいくらか登ると、槍ヶ岳の雄姿が銀座コースの尾根の鞍部に・・・・・
幾度見ても良い眺めでです
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燕岳は花崗岩の綺麗な山です。
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by atranta | 2013-08-27 11:12 | 北アルプス

燕岳・餓鬼岳・唐沢岳縦走 2011.10.4~10.7

       北アルプス 3大急登の一つとされている 

   アルプス銀座入り口、合戦尾根の上部にある山小屋

         夏は名物の冷やしスイカが売られています
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     小屋の前のウラジロナナカマド 紅葉はすでにおわっていました
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        燕岳より新雪の鹿島槍、白馬岳が遠望できました 

    美しい山容の燕岳・・・・ Q氏は100のうちには数えてはいません

       左の奥には裏銀座コースの烏帽子岳が見えています
  
    その右には針ノ木岳も           (写真をクリックすると大きくなります)
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         風雪にさらされ、永い歴史を感じさせる道標

       ここを歩いた幾多の登山者を導いたのでしょか

         静寂の東沢乗越にて 2011・10・5
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     唐沢岳に続く稜線 遠くは裏銀座コースの野口五郎岳 餓鬼のコブにて
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       槍ケ岳遠望 大槍、小槍、孫槍がはっきり・・・・・左方向は西鎌尾根
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         昨日、風とみぞれの中を苦労して歩いた剣吊りの稜線
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        御前橘 こんなに多くの実をつけているのはあまり見かけません
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               餓鬼のコブから唐沢岳
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                      餓鬼岳
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                 険しい尾根がつづく剣吊り
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               朝焼けに染まる剣吊りへの稜線
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          この朝、餓鬼岳小屋は雪が舞っていた   2011・10・7
               6:30に小屋をあとにし下山開始。
        白沢口までの道、後半は白沢沿いになる。滝やゴルジェが多く
              高巻き、岩場のへつりが多くなり険しい。
       タクシーの予約時間12:00・・・・少し前に下山することができました。
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by atranta | 2011-10-14 08:59 | 北アルプス

黒部源流域の山旅 2009年9月21日~24日

クリックいたしますと、画像が大きくなります。

薬師岳
太郎平小屋に着いたときは小雨模様であった天候が、2時間後に急速に回復、ご覧のような茜色となりました
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折立から2時間も上がると薬師岳の山容の上部が現れる
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白い花崗岩のやや丸みあるやさしい山肌と、中腹の紅葉のコントラストがすばらしい
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薬師沢小屋
入山2日目,連休で混雑する太郎小屋を後にし、薬師沢小屋まで一気に下る
紅葉は今が盛り
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薬師沢小屋前を流れる黒部川本流に架かるつり橋
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下を流れる黒部川の流れが、このアングルですと入らないのが残念です。
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巨岩とⅤ字谷のゴルジェが続く黒部川奥の廊下。大東新道B沢出合い
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山を志す人なら一度は行きたい黒部川奥の廊下、まさに息を飲む絶景に感動する
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高天原
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乳白色の硫黄温泉、紅葉の谷と静かな露天風呂。折立から山中を2日間歩いて訪れた甲斐がありました。
泉温は適温、湧出量は豊富でです。この時間わたしたち二人で貸切でした
高天原温泉
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高天原山荘
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山小屋の夕食は早い。食後のひと時、ランプの下で山やサンたちの語らいがつづく。
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太郎平残照
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下山の日
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by atranta | 2009-09-27 20:13 | 北アルプス

後立山連峰縦走記 2008年9月7日~9月10日

山小屋の窓からこの景色。新越山荘から朝焼けの剣岳本峰と小窓の頭。
昨日、ガスと小雨の中を扇沢より歩いてきた甲斐があった
この朝の冷え込みは厳しく,山荘前広場には初霜、初氷がみられた。 2008/9/8

      クリックすると大きくなります          
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抜けるような紺碧の空、足取りは軽い。
前方は剣岳、立山連峰
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北アルプスには珍しい緑がとてもきれいな稜線が続く。 
奥から鹿島槍ケ岳、爺ケ岳、岩小屋沢岳
A氏が岩小屋沢岳支稜から黒部の谷へ下降中、遭難した地点付近を見下ろす所で合掌
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立山、剣が手に取るようです。すばらしい好天でした
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蓮華岳から日の出 針の木小屋を出て、わずか40分のハイペースで頂上に立つ。
その甲斐あって、ご覧のとおり見事な日の出を見ることが出来ました。
クリックしていただくと、浅間山の噴煙が見事になびいているのが分かります。
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by atranta | 2008-09-13 21:23 | 北アルプス

錦秋の穂高涸沢

ナナカマドの紅葉と涸沢槍 
紺碧の空と白い雲、そして紅葉、永年山登りをしていますがこれほどのものはなかなかありません。  2005/10/7
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ナナカマド 
今年の色付きは近年にない見事なものです。特に、実の色付きは最高です。
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涸沢上部から常念岳を望む。
手前は屏風の頭。
涸沢の幕場まで、あとわずかのところからの常念岳方面の展望は絶景です。
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涸沢から北穂沢。
真昼の陽光が紅葉を輝かせている。
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奥穂高岳山頂から涸沢岳
 10分程前までは、北に槍ヶ岳、白馬岳が見え、西方には笠ヶ岳が、また裏銀座の連山が一望されていましたが、新穂高温泉方面からガスが吹き上がりたちまち眺望はなくなりました。  2005/10/7 12:00
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by atranta | 2005-10-11 21:22 | 北アルプス

徳沢園

徳沢園キャンプ場a0008664_16482597.jpg
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by atranta | 2005-10-09 16:48 | 北アルプス

奥穂高ジャンダルム

ガス湧く奥穂高ジャンダルム 2005/10/7a0008664_1645877.jpg
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by atranta | 2005-10-09 16:05 | 北アルプス

黎明の笠ヶ岳山頂

笠ヶ岳山頂から乗鞍岳。遠望は八ヶ岳。この朝の気温は8度でした。2004年8月11日a0008664_21192820.jpg
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by atranta | 2004-09-15 21:17 | 北アルプス

雷鳥

北アルプス 雨の小池新道、鏡平小屋から急登を終えて稜線に出ると、ガスの中に親子づれ6匹の雷鳥がいました。3メートルほどの近距離撮影です。周囲はお花畑で雪渓もあります。04年8月10日
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by atranta | 2004-08-24 21:54 | 北アルプス