カテゴリ:谷川岳( 19 )

深秋の上越国境稜線の山旅 2017年10月4日~5日(現在編集中です)




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好天の予想は外れ、
関越道を水上ICで降りるころには
冷たい雨が落ちてきた


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西黒尾根をあきらめ、
急ぎ足でロープウエイの駅へ

天神尾根には既に数組のパーティーが
取り付いていた

谷川岳の頂きは深いガスの中、山頂近く急な登りに
差し掛かるころには、氷雨がみぞれに変り
激しくなってきた

肩の小屋に入り、冷えた体をストーブで温める
しばし小屋の管理人さんと談笑する

トマ、オキの耳は通過
一ノ倉岳の登りにかかるころには、冷たいみぞれが雪に変わり
風を伴い激しい吹き降りとなってきた

中芝新道、蓬峠への道を分け
やや広くなった尾根筋を進む

越後側から吹き上げる雪や、霰が顔にあたり冷たく痛い


クマ笹や足元に雪が少し積もり始めた頃、深いガスの中に
茂倉岳の避難小屋が目に入る

小屋は我々の他に先客が1名

温かい飲み物で、冷えたからだを温める


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翌日、土樽へ降る道・・・ガスの切れ目から 紅葉は素晴らしい

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茂倉岳の山頂に続く尾根には冠雪が見られた


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茂倉林道は、思いのほか、かなりの悪路で、下山には
ずいぶんと時間を要した

木の根や急坂の土道が各所にあり滑落に十分な注意が必要



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矢場の頭へ向かう稜線からは、左側に深く切れ込んだ万太郎谷を
隔て、国境稜線が仙ノ倉から平標山まで望めた



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上部には雪か霧氷が見られる

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足取り軽く土樽駅を目指す


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ナナカマド 


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土樽駅で JR人気列車の「TRAIN SUITE 四季島」が目の前を通過
JR関係者が大勢手を振りに来ていました
          
                            ここではさすがに撮り鉄はいません

                          我々はこのホームで各駅停車の水上行を待つこと3時間


2017/10/4日(水) 土合~天神尾根~谷川岳~一ノ倉岳~茂倉岳
~茂倉岳避難小屋(泊)
 2017/ 10/5日(木) 茂倉岳避難小屋~茂倉新道~矢場の頭~土樽駅

(パーティー  4名 川越小江戸山遊会 S・O・H・O)














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by atranta | 2017-10-20 22:04 | 谷川岳

春の上越国境 2017年4月4日 天神尾根にて

晴れ渡る雪稜 天神尾根  右には大きな雪庇が張り出しています。
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2017年の4月4日 天神平からの白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。数日前の降雪により新雪が60㎝ほど積もり冬山の様相でした。天神平では5Mの積雪です。
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雪綾と紺碧の空
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小一時間程、シャッターチャンスを風に吹かれてガスが晴れるのを待つが、谷川岳本峰は、姿をみせることはありませんでした。中央が西黒尾根ラクダのコル。
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by atranta | 2017-04-04 09:09 | 谷川岳

新緑の一ノ倉沢 2016年5月23日

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ラショーモンカズラ



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電気バスの運転席です




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このオレンジの電気バス名前は倉ちゃん号と言います




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タニウツギ

旧道の脇に咲いていまた



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ーちゃん号

ここは一ノ倉の旧道出合です

ここで、バスは折り返します

時代の流れを感じます



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一ノ倉の岩壁

見る者を圧倒します

岩と残雪と新緑

谷をを吹きあがる春の風

清々しい緑の季節

素晴らしいですね





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by atranta | 2016-06-13 16:29 | 谷川岳

新緑 の上越国境 2014年5月16日(金)



雪解け水を集め、水量豊富な湯檜曽川
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              谷川岳東面の沢筋には残雪が例年になく多い
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一ノ倉岳
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白毛門山側からの流れ込み
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幽の沢の旧道出合、残雪の多さには驚かされた
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by atranta | 2014-05-18 17:57 | 谷川岳

山の料理 谷川岳 芝倉沢新道出合にて 2011年11月12日

今日は寒いのでキムチ鍋・・・
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by atranta | 2011-12-09 22:04 | 谷川岳

初秋の谷川岳天神尾根 (10年9月29日 小江戸山遊会)

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       上越国境稜線のオジカ沢の頭(右)と俎嵓山稜が美しい。
  
                その昔、最初の国境縦走

           三國峠から平漂を経て仙ノ倉へさらに万太郎を

     越え縦走3日目濃いガスのなか谷川岳の肩にたどり着いた。天気は荒れ
               
                模様となる。激しい吹き降りの中

           苦労して三角テントを設営したのは40数年前のこと・・・・

                     時は流れ
         
       道標が整備され、山頂の標高が変わり、立派な有人小屋が建った
                     
                       が・・・
             
          風にゆれ、うねり波打つ熊笹の緑と、ガスが流れる稜線は
                 
                      変わることなく              
 
                時の過ぎたのをまったく感じさせない




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                     空は秋の色・・・・・

                      なのに

           紅葉は山頂付近でいくらか色づいている程度・・・・・


           今夏は、これまでにない猛暑でありましたので

                 
                  仕方ありませんね!!


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           熊穴沢の避難小屋を過ぎると、視界が急に良くなる

                西黒尾根が眼前に雄大だ。
       
             ラクダのコル(ガレ沢の頭)の奥には

                昨年の春に登った白毛門

            その先にはに笠ヶ岳が連なって見える


             
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by atranta | 2010-11-15 21:24 | 谷川岳

谷川岳

谷川岳山頂から万太郎谷俯瞰 2007.9.17
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西黒尾根上部から白毛門、笠が岳、朝日岳方面 2007.9.17
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by atranta | 2007-09-21 21:09 | 谷川岳

春の谷川岳・2007・5・13


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タムシバ

5月、雪解けの上越国境稜線に春を告げる花です。開花後、少し霜にかかり色変わりしているのが残念です。












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アズマ石楠花 

とても色が濃く目に付きました。今年は例年より花が少ないような気がしました。













a0008664_22371048.jpg白毛門山

白毛門沢の右岸から尾根に取り付くとまもなく、このようなきれいなブナの樹林帯の中を進みます。











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白毛門山の南面,残雪はは少ないですが、頂上から北側の笠ヶ岳へと続く稜線上は深い雪に覆われていました。




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谷川岳東面
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by atranta | 2007-05-13 22:19 | 谷川岳

フキ  湯檜曽川の辺にて

好天との天気予報に勇んできたもの、谷川岳は深いガスの中でした。
やむなく、新道の散策に行動を変更。フキを小雨降る湯檜曽川の辺で見つけました。2007・4・23a0008664_21503329.jpg
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by atranta | 2007-05-13 21:50 | 谷川岳

平標山

夏雲湧く上越国境稜線 2006年8月10日 中央コルから右はこの連嶺の最高峰、仙ノ倉岳へと続く稜線。雲の動きが夏山を演出している。
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平標山頂
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宿泊の予定であった平標小屋(最近は平標山の家)は建て替え工事中で、基礎の打コンのためヘリが幾度も飛来していました。小屋の主の話によると、今年の11月ごろには工事が終わるとのことでした。
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熊笹の波
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ハクサンフーロとシモツケソウ
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松手山から平標山頂
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松手山のお花畑から平標山
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下山路で見つけた、立ち枯れのハイマツです。
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by atranta | 2006-08-11 09:43 | 谷川岳