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ネパール ヒマラヤ エベレスト街道 2012・11・16~26

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2012年11月16日、東京成田を午前中たち、香港、ダッカを経由しネパールの首都カトマンズへ。
ホテル到着は深夜になった。
翌朝ホテルの庭先。ブーゲンビリアが満開で、桜の花も咲いていた。
なんと、日本より暖かい感じであります。

写真をクリックいたしますと、大きくして見られます。
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2日目 11月17日 カトマンズ観光。市内には多くの世界遺産があります
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活気のあるカトマンズ市街。インフラの整備が間に合わない状況のようです。
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標準的な小売店です
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街中はたくさんの電線が、絡み合い張り巡らされています
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道路上で揚げ物が売られています
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エベレストビアは人気の品。これからヒマラヤに入る登山者、日焼け顔の下山者
たちでレストランはにぎわっています
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赤いのは、プロパンガスボンベ。なんと自転車で運んでいました
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街中を走る3輪の乗り合いバス。後部から乗り込むが、ドアらしきものはありません
人力車は日本の観光地でよく見かけるタイプのものです
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  3日目 11月18日  カトマンズの国内線空港から空路ルクラへ向かう
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15人ほどを乗せた、双発のプロペラ機は機首を東へとる。まもなく8000Mの
高峰が左手に現れる
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世界一危険な空港として名高いルクラ空港(ヒラリー・テンジン空港とも言う)へ
無事着陸した。着陸時の衝撃はこれまでに無い経験・・・・。
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街角の路上で若者がゲームに興じている ルクラにて
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ルクラの町 空気が澄んでいるとはこのことか。 ヒマラヤンブルーに映える雪山
クスムカンガルー 標高6,367メートルが迎えてくれる
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4日目 11月19日 サガルマータ国立公園の入り口。ここで入山(入園)手続きをする
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深い谷に渡されたつり橋を幾度となく渡る。つり橋の上は風が強い
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エベレストの最初のビューポイント。これほど良く見えるのは珍しいそうだ
各国のトレッカーが歓声を上げている
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アマダムラム 6856m
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エベレスト残照  右はローツェ 85161m ナムチェにて
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刻々と茜色が濃くなってゆく。
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手前はローッエと右側ヌプツェ 7861m
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エベレストの頂上付近には、強風により雲が発生している。一見、雪煙にみえる・・・。
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ローツェ 8516m
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陽が沈むと、ひと時、空が薄紫色に変わり、山々は白く浮き上がって見える。気温が急激に下がる。
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5日目 11月20日
朝のロッジ前。出発前の準備に忙しい。ゾッキョに荷物を載せるポーター
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今日も抜けるような青空が全天に広がっている
写真はすべて、クリックしていただきますと大きいサイズで見ることが出来ます。
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エベレスト街道脇にある民家 屋根の煙突から上る煙・・・
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どこまでも続くエベレスト街道 ゾッキョの隊列が進む
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乾燥した山肌に咲くリンドウ? 乾季であるので雨はほとんど降らないようです。
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生活物資の多くをゾッキョ、ヤク、ロバが運んでいます。もちろん力持ちのポーター
もたくさんいます。
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ヤクは澄んだ音色のカウベルをつけています。黄色のタンクは灯油です。
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ヤクに道を譲らなければなりません。必ず山側に体を寄せます。
スピードはトレッカーより速い
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仏塔とアマダムラム
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手前の旗はタルチョといい、お経や仏画が書かれています。
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私たちの隊をゾッキョが追い越してゆくので、山側に道を譲ったところです。一番手前葉道案内のシェルパの方です。
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ヤクはとても」おとなしく従順でです。
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カウベルの音色はとても綺麗です。遠くからでも響き聞こえます。
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ポーターはたくさんの荷物を背にするが、歩く早さは驚くほど早い。
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エベレスト、ローッエがとても大きく見えるようになりました
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右上に見えるのは、ゴミ箱です。可燃、不燃と分別してあります
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クムジュン アマダムラムロッジのレストラン、ここで食事をとります
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ロッジ前のテラスで、休憩をとる。晴れているので、寒さはあまり感じません。
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カンテガ6685mと(左)とタムシェルク6608m
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アマダムラム 6856m
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ヤクは毛先が長い。寒さに強いので、4000m以上の高所で使われるとのことです
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カンテガとタムシエルク  これ以上に青い空はいまだかって見たことがありません
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左エベレスト中はローッエ、右はアマダムラム
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ローッエの山頂に節煙が沸いています。
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エベレストビユーホテルのカフェテラスでコーヒーをのむ
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タムシェルク峰 6608ⅿ
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純朴なヒラリースクールの子供たち。下校途中の二人は撮影に快く応じてくれました。
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夕陽に染まるローツェ
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6日目 11月21日 大きな山の反対側から朝日を迎える
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街道沿いの民家 ヤクの糞が石積みの外壁に貼り付けてあります
乾燥したら燃料として用います
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朝日を受けるエベレスト、ローッエ
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カンテガ 
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石板には経文が刻まれています
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各国のトレッカーが多く行き交う。タンボチェにて。
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大きな荷物を背負うゾッキョ  タンボチェにて
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山腹の道はどこまでも続く
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アマダムラムとローッエ タンボチェ標高4300m付近にて
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カンテガ 馬の鞍の意味だそうです
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アマダムラム 夕陽を受け美しい
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今日も一日が終わる。夕映えのエベレストを心ゆくまで観賞、目に焼き付ける
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タンボチェを後にする。右側の険しい尾根の最初のピークまで、昨日は登りました
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帰りの道は往路を引き返すコース。途中シェルパ民族の住宅(資料館)に
立ち寄りました
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様々なキッチン用品が展示されています
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真鍮の食器(皿)
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道具類は良く手入れされていてとてもきれいです。
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11月23日  ナムチェを後にする。ロッジの奥さんから別れのカタ(スカーフの
ような布)を巻いてもらう。「また来て」との意味があるそうです
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私たちの隊のダッフルバック。寝袋をはじめとする個人装備が入っています。
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谷川の水は白く濁っています。これは氷河が動くとき岩石を削るためだそうです
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つり橋を渡るとここからは、しばらく河原の中を歩きます
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ルクラ空港 手前が駐機場です。奥に見えるのが滑走路です。左方向の谷に向かって落ちるようにして離陸します。近くには街並みが近接して立ち並んでいます。
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滑走路の突き当りは傾斜の土手があります。ここから離陸サインを待ち滑走に入ります。
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駐機場
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カトマンズの街並み
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カトマンズ市内 あまり衛生的ではないようです。
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世界遺産
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お肉屋さん
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歩道では野菜が売られています。
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鳩と牛はとても大切にされているようです。
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by atranta | 2012-12-07 14:49 | 海外トレッキング/他