富士山

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吉田口八合目付近から山頂を仰ぐ。2004/7/14

 初めて富士山に登ったのは37年前の初冬、佐藤小屋の近くに幕営し、日の出ととも山頂を目指した。クラストした雪面、凍った足元にピッケル、アイゼンのコンビネーションは最高だったのを想いおこした。その日、凍てつく山頂に登山者の姿は、私達の3人のほかアメリカ人1名だけであった。
 そのときと比べると今は、登山ルートも変わり、なんといっても山小屋が分刻みに登山道沿いにあるのに驚かされた。
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# by atranta | 2004-07-17 07:46 | 想い出

大江湿原

a0008664_231836.jpg04年夏7月6日・大江湿原・平野家の墓からの尾瀬沼
今年はニッコウキスゲの咲き始めが遅いようです。それでも青い空と緑のコントラストはすばらしいでした。
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# by atranta | 2004-07-07 23:19 | 尾瀬

尾瀬沼・燧ヶ岳

a0008664_231449.jpg長蔵小屋から尾瀬沼と燧ヶ岳。この日は湖面にゴムボートが浮かんでいました。
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# by atranta | 2004-07-07 23:16 | 尾瀬

尾瀬 大江湿原

大江湿原 平野家の墓から3本カラマツ、尾瀬沼を望む。
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# by atranta | 2004-07-07 23:07 | 尾瀬

尾瀬

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ヒメサユリ。長蔵小屋の前に咲いていました。
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# by atranta | 2004-07-07 22:59 | 尾瀬

J-8ライブ

アメリカLAから初来日したジャストエイトの8人。2004年7月3日に鶴ヶ島市の富士見公民館でのコンサートでの一こまです。
 写真向かって左、ギター奏者のD・GとボーカルのA・G中央が我が家にホームステイしました。とても陽気で明るい若者でした。二人とも南カリホルニア出身です。
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# by atranta | 2004-07-05 12:11 | 想い出

三宝山を望む

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甲武信岳からの三宝山。
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# by atranta | 2004-06-19 22:19 | 奥秩父

千曲川源流

a0008664_22918.jpg千曲川源流ナメ滝。この日のモデルはK・S氏
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# by atranta | 2004-06-19 22:01 | 奥秩父

千曲川源流

a0008664_21479.jpg 千曲川源流は深い原生林の中に・・・・。朝の木漏れ陽が流れにあたり、源流がきらきらと水晶のように輝いていました。
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# by atranta | 2004-06-19 21:48 | 奥秩父

甲武信岳

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甲武信頂上からの展望。今日は天気は良いです。2004年6月18日10:15。富士山まではっきりと見えています。
 
深い谷は笛吹川源流域の東沢です。8年前の秋に、今は亡きAさんとこの沢を遡行した時のことを想い起こしました。
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# by atranta | 2004-06-19 21:18 | 奥秩父

イワカガミ

a0008664_21410.jpg甲武信岳の頂上付近では、見頃を迎えていました。撮影は2004年6月18日です。
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# by atranta | 2004-06-19 21:05 |

大持山

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 2004年5月27日大持山で見かけた山つつじ。周囲の緑がすっかり濃くなった稜線に色鮮やかに咲いていました。

 山頂から鳥首峠側に少し下った分岐の付近は、最近伐採がはいり展望が良くなっています。
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# by atranta | 2004-06-07 11:03 | 奥武蔵

新緑の大持山稜線

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 2004年5月27 この日は川越出発が9時と遅かったので、名郷の先、山中部落の林道の終点まで車で乗りつける。今日のパーテーは先輩のY氏、現役からT、S、Yと私の合わせて5人。今回幹事役のMさんは体調が悪いとの事で不参加となりました。とっても残念です。
 11時、身支度を整え出発。ほの暗い横倉林道を登り、一汗で登山口につく。ここからは沢添いの道となり、周囲はミズナラの新緑が美しい。足元には、ハシリドコロが紫の小花をつけている。トリカブトも多く見られる。いずれも名の知れた毒草である。このあたりから道は山腹の急登となり、このコース中一番きつい所になる。右手前方にコバイケイソウの小群落を見るが、花はまだつぼみでどれも咲いてはいない。つぼみのふくらみ具合から見ると、後1週間ほどで咲きそろうと思われる。
 ウノタワはいつきても静かなよいところ。ここで昼食をとる。鳥の鳴き声を聞きながら、緑に抱かれてのおにぎりは美味しい。体が冷えるので早々に出発する。横倉山の頂上付近に山つつじの満開木に出会う。深い緑の中にオレンジが鮮やかだ。皆が写真を撮る。
 大持山山頂は西面が広く刈り払われてあり、天気がよければ展望が良いのだが今日は今ひとつといったところ、あまり良くない。記念撮影後下山に向かう。
下り始めてまもなく、単独行者と二人ずれパーティの登山者に行き交う。急なくだりで、Sさんが足が少し痛いと訴え出すころ妻坂峠につく。ここにはいつの昔からあるのか石仏が一体置かれ、静けさの中、まことに峠にふさわしい雰囲気を出している。
 峠から車まではあとわずかの道のり。沢水でそうめんを作り、Yさんが採った山三つ葉を薬味に食べる。皆すごい食欲である。
 さわらびの湯は平日のためすいていて、静かに湯に入れた。
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# by atranta | 2004-05-27 22:13 | 奥武蔵

鹿の楽園 2

a0008664_171929.jpg新緑が眩しい鹿の楽園
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# by atranta | 2004-05-09 17:20 | 奥秩父

仙波尾根 鹿の楽園を行く

a0008664_171042.jpg ブナ、ミズナラを主に広葉樹の原生林。鹿の楽園、そこは尾根の中のそれは広い広カールの底のようなところで、まさに楽園と言うにふさわしい場所です。足元には永い年月で堆積した落ち葉が天然のクッションになっています。そういえば以前、雄鹿の角がこの森に落ちていたという話を聞いたことがありました。また熊の爪あとが大きな木の幹についていたのも見ました。
 
 奥秩父、荒川の大きな支流のひとつ、大洞川は二瀬ダム上流でいくつかの谷を白岩山西面から合わせ、その上流にて雲取山北西面を源流とする荒沢谷を合し、その先に左岸から仁田小屋沢、松葉沢を見ると、流れはほぼ二分し、右は惣小屋谷となり和名倉山へと突き上げ、左俣は深いV字谷となり井戸沢と名を変えその源流をそれぞれ黒木原生林の東仙波、将監峠に発しています。
 この惣小屋谷と井戸沢に挟まれた、大きな尾根が仙波尾根で、和名倉山(2036.0m)南方の東仙波(2003.1m)まで続いています。この尾根にはその昔、昭和40年代始めのころまではしっかりとした登山道があったようですが、大きな山火事がありその後は道が消えてしまったようです。
 
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# by atranta | 2004-05-09 17:02 | 奥秩父