ノースカロライナ・ジョージアの紅葉  2010年11月

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       森の中に入るとかわいらしいリスが・・・・
          
            木の実をたべている
         
            あまり警戒はしない

       冬に備えて食糧をたくわえているようだ




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        アメリカ東海岸ノースカロライナ シャーロットの紅葉

       住宅地の中にこのような湖があるなんて・・・すごいことです
          
               静かな住宅地の中の紅葉

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               常緑の芝生の上に・・・
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# by atranta | 2010-11-16 21:41 | 想い出

初秋の谷川岳天神尾根 (10年9月29日 小江戸山遊会)

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       上越国境稜線のオジカ沢の頭(右)と俎嵓山稜が美しい。
  
                その昔、最初の国境縦走

           三國峠から平漂を経て仙ノ倉へさらに万太郎を

     越え縦走3日目濃いガスのなか谷川岳の肩にたどり着いた。天気は荒れ
               
                模様となる。激しい吹き降りの中

           苦労して三角テントを設営したのは40数年前のこと・・・・

                     時は流れ
         
       道標が整備され、山頂の標高が変わり、立派な有人小屋が建った
                     
                       が・・・
             
          風にゆれ、うねり波打つ熊笹の緑と、ガスが流れる稜線は
                 
                      変わることなく              
 
                時の過ぎたのをまったく感じさせない




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                     空は秋の色・・・・・

                      なのに

           紅葉は山頂付近でいくらか色づいている程度・・・・・


           今夏は、これまでにない猛暑でありましたので

                 
                  仕方ありませんね!!


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           熊穴沢の避難小屋を過ぎると、視界が急に良くなる

                西黒尾根が眼前に雄大だ。
       
             ラクダのコル(ガレ沢の頭)の奥には

                昨年の春に登った白毛門

            その先にはに笠ヶ岳が連なって見える


             
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# by atranta | 2010-11-15 21:24 | 谷川岳

仙丈ケ岳2010年8月19日~20日

馬の背ヒュッテを6時少し前に出発、ひと登りすると背後に甲斐駒ヶ岳が見えてきた。
左の尾根は鋸岳の稜線 奥に見えるのは八ヶ岳連峰
すがすがしい夏山の朝・・光とガス
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這い松、石楠花の潅木帯をしばらく進むとまもなく、森林限界だ。伊那谷側から吹き上げる風が心地よい
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仙丈ケ岳

今日はすばらしい天気だ

馬の背の稜線に立つと、この絶景が眼に飛び込んでくる

大きな歓声があがる・・・今日は9人パーティー・・・・にぎやかな登山です
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仙丈ヶ岳藪沢カールの底にある、仙丈小屋の風力発電のプロペラ

無風で回転していない

初めてこのカールに来たのは高校生のとき 今から46年ほど前になる

当時、小さな石室(避難小屋)しかなかったこの場所に、今は近代的な2階建の大きな小屋が・・

水洗トイレが完備されているそうな

時代の流れとはいえ・・・・少し寂しい
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西側は伊那谷方面 這い松が緑のジュータンのように綺麗です
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まるい馬の背の稜線が眼下に大きく広がる 

右下に昨夜お世話になった馬の背ヒュッテの屋根が小さく見えている


ヒュッテはとても綺麗な山小屋

夕食のカレーはとても美味しかった、小屋の皆さんは親切で優しい感じの人ばかりで気持ちいい

ログハウス風の小屋は南アルプスではあまり見ない
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仙丈ケ岳の山頂 白い雲 青い空は夏山の醍醐味を満喫させてくれます。9名全員の登頂を皆で喜ぶ。
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小仙丈ケ岳へ向かう稜線のコルから仙丈ケ岳の山頂を振り返る。
右側には藪沢カールが大きく広がり美しい  肉眼ではわずかに残雪が確認できたのだが・・・・。
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大仙丈ケ岳への続く見事な形の稜線 仙塩尾根 今度来た時はこの縦走路を塩見岳までと・・・心に誓う
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 北岳方面にはガスがかかってきた 早くカメラに収めないと・・・  日本第二の高峰は野呂川の渓谷をはさみ大きく気高い。  
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# by atranta | 2010-08-30 21:59 | 南アルプス

仙丈ケ岳 2010年6月25日~7月2日


 馬の背ヒユッテの窓越しからの仙丈ケ岳 梅雨のこの時季には珍しく
すばらしい晴れ間が覗きました
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夏雲湧く 甲斐駒ケ岳 中央が仙水峠 右アサヨ峰
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清潔で凛とした小屋内、寝具のたたみ方にもそれが現れています
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7月初旬、谷筋の残雪と、新緑とのコントラストは夏山シーズンの到来を告げる
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仙丈ケ岳 中央付近に見えるのは仙丈小屋
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甲斐駒ケ岳がようやく姿を見せてくれました
梅雨だというのに、この日は秋を思わせる抜けるような
青空の中に山頂が見え隠れしていました 左に連なる尾根は鋸岳への稜線です
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沢筋の急斜面に咲く、コイワカガミ とても色が鮮やかです
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馬の背ヒュッテから藪沢を下降し大滝の頭への分岐地点
多くの残雪が沢を埋め尽くしている
ガスが出て、気温が急激に下がってきた

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パイロットの操縦技術にはおどろかされるばかりである。
ガスが舞い上がる藪沢の谷筋をガスの切れ間を探しながら小屋までハイスピードでやってくる。
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一夏分の食料、燃料(LPG)軽油、灯油、潤滑油などで数トンの重量となる。 歌宿のヘリポートにて
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# by atranta | 2010-07-06 22:10 | 南アルプス

上州赤城山 2010年6月21日(月)

梅雨の晴れ間 レンゲツツジのオレンジが深まった緑の中に鮮やか・・・。
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連峰の最高峰 黒檜山を振り返り観る 
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# by atranta | 2010-06-22 10:20 | 北の山々

三ッ峠山 2010年5月18日

新緑のまぶしい三ッ峠山より残雪の富士山 平日だというのに多くの登山者と行き会いました。
小江戸山遊会、初夏の日帰りハイキング 
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# by atranta | 2010-05-20 16:33

埼玉県鳩山町 見晴らしの丘

雨上がりの朝、起きぬけにカメラ一つ持ち撮影にきました。 2010年5月8日
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やわらかい新緑がどこまでも続いている、見晴らしの丘からの展望。近くにもこんなに良い場所があるなんて
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# by atranta | 2010-05-11 00:45 | 奥武蔵

2010年春 奥秩父仙波尾根・仁田小屋尾根(和名倉山)

前仙波から
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鹿の十字路
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桜岩
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見晴らしの丘
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見晴らしの丘よりa0008664_23372186.jpg










東仙波頂上直下から和名倉山
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前仙波2013Mのピーク
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焼おにぎり&焼鮭
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この日の昼食は豪華
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和名倉山頂
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和名倉山頂三角点
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和名倉山頂に設置された仁田小屋登山口を指す道標
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仁田小屋尾根 松葉沢の頭
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# by atranta | 2010-05-10 23:18 | 奥秩父

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# by atranta | 2010-05-01 22:37

陽だまりハイク

小江戸山遊会の秋の一日、東上線の東武竹沢駅から金勝山を経て官の倉山へとのんびりハイクをしました。
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金勝山、山頂から北面を見る。大きな工場の建設が進んでいて驚く。奥には雪の上越国境方面が望まれました。
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# by atranta | 2009-12-26 18:12 | 奥武蔵

晩秋の武甲山

2009年11月7日 久しぶりに武甲山に出かけました。子持山から振り返ると、北面の痛々しい山容とは対象的な、昔の姿がありました。。(撮影は小江戸山遊会 H・K氏)
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幾日か前に初雪があったそうで、紅葉は期待はずれでありました。。(撮影は小江戸山遊会 H・K氏)
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# by atranta | 2009-12-26 17:55 | 奥武蔵

黒部源流域の山旅 2009年9月21日~24日

クリックいたしますと、画像が大きくなります。

薬師岳
太郎平小屋に着いたときは小雨模様であった天候が、2時間後に急速に回復、ご覧のような茜色となりました
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折立から2時間も上がると薬師岳の山容の上部が現れる
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白い花崗岩のやや丸みあるやさしい山肌と、中腹の紅葉のコントラストがすばらしい
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薬師沢小屋
入山2日目,連休で混雑する太郎小屋を後にし、薬師沢小屋まで一気に下る
紅葉は今が盛り
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薬師沢小屋前を流れる黒部川本流に架かるつり橋
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下を流れる黒部川の流れが、このアングルですと入らないのが残念です。
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巨岩とⅤ字谷のゴルジェが続く黒部川奥の廊下。大東新道B沢出合い
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山を志す人なら一度は行きたい黒部川奥の廊下、まさに息を飲む絶景に感動する
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高天原
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乳白色の硫黄温泉、紅葉の谷と静かな露天風呂。折立から山中を2日間歩いて訪れた甲斐がありました。
泉温は適温、湧出量は豊富でです。この時間わたしたち二人で貸切でした
高天原温泉
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高天原山荘
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山小屋の夕食は早い。食後のひと時、ランプの下で山やサンたちの語らいがつづく。
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太郎平残照
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下山の日
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# by atranta | 2009-09-27 20:13 | 北アルプス

アメリカ ジョージア州アトランタ 2009年7月11日

世界一大きなの水族館とか・・・?。水槽には、なんと大きな鯨が泳いでいました。
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アトランタ郊外の住宅街。あまりに美しい家並みと芝生に感動します。映画の世界に入り込んだようです
ここでは子供たちが交通事故の遭うようなことはなさそうです
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# by atranta | 2009-09-09 22:17 | 想い出

奥日光初秋 小江戸山遊会2009年9月7日の記

刈込湖  夏の賑わいは何処へ・・・. いつまでも湖と空を見ていたい
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刈込湖
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涸沼  周囲を山で囲まれているが、水がたまることがないという。不思議ですね
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涸沼 どこまでも澄んだ秋の空が美しい。山肌の緑が,ゆく夏を惜しむかのように眩しい
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山王峠からの長い下りを終えると、径は高徳の牧場を通り、戦場ヶ原の木道へと続いていた。
原から見上げる男体山はいつも立派にみえる。
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まもなく赤とんぼが舞い、秋本番を迎えようとしている戦場ヶ原。後方は小太郎山?
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山王峠にて   昼食を済ませ小休止をとる小江戸山遊会の会員。今日の参加は10名の参加です。
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# by atranta | 2009-09-08 07:22 | 奥日光

奥秩父 仙波尾根~和名倉山~二瀬尾根 2009・5・3日~5日

仙波尾根キャンプ地にて
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二升炊きの釜、ここの場所で美味しくご飯を炊き上げるのはむずかしい。
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午後になり雲が出てきた。早くシュラフをテントに取り込まなければ・・・。
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以前、アルミ製のやかんをキャンプ地にデポしておいたら、熊に壊されてしまったことがありました。
この鉄ビンでは、熊もさすがに歯が立たないようです。
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手作り餃子です。4人で100個を美味しく頂きました。
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仙波尾根の中間点近く、急登を越えて一安心するところです。
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和名倉山の二瀬尾根分岐から二瀬方面へわずかに下ったところに、このようなすば
らしい原生林があります。45年ほど前にあった山火事の被害が及ばなかったところと思います。
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東仙波(2003メートル)の東に位置するピークから、南に伸びる支稜線。笹原が綺麗です。
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「この先スズタケの藪 遭難多し」二瀬尾根の下山路にて。ルートに何箇所か迷いやすいところがあります。
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仙波尾根に入る1週間前の2009年4月29日二瀬ダムサイトにて。バックには、山桜が咲いています。
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# by atranta | 2009-05-09 21:04 | 奥秩父