花のスイスアルプスハイキング ① グリンデルワルド 2018/6/26~28(編集中です)

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アイガー北壁


2018/6/26 東京(成田)を出発、飛行機は

ロシア上空を通り

オランダ アムステルダム空港へ

ここで乗り継ぎ、チュ−リッヒへ

さらに、車で今日の目的地、アイガーの村

グリンデルワルドへ

ホテルについたのは深夜(現地時間)となる

そして、7/27の黎明、ホテルの窓からの一枚です


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グリンデルワルドの家並み 

絵のような風景です

静かな朝を迎えています


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アイガー北壁には陽光が当たりません


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澄んだ空気の中に点在する家々

かなり上部にも家があります


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村の家並みは美しい


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街並みのいたるところに、きれいな花たちが

おかれています


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村の通りを清掃車が走ります

ゴミらしきものは、全くと言ってよいほどありません

どこを見てもとても綺麗です

また、清潔感があります



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大きなホテル


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宿泊したホテル アイガーブリックから,グリンデルワルドの

街並みに出て、大通りを東へ進む

途中マーケット(COOP)により込み

今日の飲み物、昼食の軽食等を買い込みました

First(フィルスト)ヘと向かうロープウエイ乗り場ヘ急ぐ


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ロープウエイを乗り継ぎ最後の駅を降りると

目の前には絶景が広がっています

しばらくは写真撮影の時となる

岩壁には回廊と展望台がありました

高所恐怖症の方は無理ですね

スリル満点です


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アイガーの奥に見える高峰は

メンヒ4,017mユングフラウ4,158m

ここFirstからは素晴らしいハイキングコースが

4方に伸びているらしい

私たちはその中の一つ

Bachalpsee(バッハアルブゼー)向かう

観光ツアーの人たちもこの場所は多い

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シュレックホルン(4078m)


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 スイスアルプスの花  エンチアン


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キンポウゲ科


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ハイキング道の道しるべ

白・赤・白の標識

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避難小屋?
後ろの湖はバッハアルプゼー

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イカー・ウォーカーが行き来しています

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Firstへ戻り天空の回廊を通過しました

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お花畑が続く道をGrosse・Scheidegg

(グロッセ・シャイデック「大きな峠」の意味)

を目指します

Wetterhorn3692m、シュレックホルン4078mを眼前に

仰ぎ観ながら景観は、本日のクライマックス

どこまでも、緩やかな下りが続きます




























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# by atranta | 2018-07-18 10:22 | 海外トレッキング/他

2018/6/8~9日 奥秩父 雁坂峠 (日本三大峠)  小江戸山游会

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中央本線塩山駅からタクシーにて

雁坂峠登山口(雁坂トンネル料金所)へ

ここから峠道に入る

天気は梅雨の晴れ間・・・好天

林道歩きから始まり、小さな沢をいくつか渡渉し

ほどなく、沢筋の道となる

新緑が深くなるこの時期

春ゼミ?の大合奏がしばらく続く

この山域全部が、ざわめいているようだ

道が唐松林の中に入るようになると

つづら折りのかなりの急な登りとなる

爽やかな風が足元の甲州側から吹き上げ

快適に高度を上げる

笹の中を進むようになると峠は近い
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振り返ると、霊峰富士山の雄姿が素晴らしい

まだ残雪がずいぶんとあるようだ

今日は来てよかった

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深い緑に覆われた、谷間を俯瞰

先程まで、喘ぎながら登ってきたところであるが、

登り切ってしまうとなぜかまだ力が残っているように感ずる


標高は2,000メートルを越えているのであるが

今日は、割合と気温が高いようだ

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峠にある道標

いくつかある道標のだが、これは最近のものと思われある

他に、風雪で朽ちかけているもの

まったく朽ち果ててしまっているもの

また、熊にかじられているようなものまで、いくつもある

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振り返ると甲州側が、良く見える

谷は浅く黒木は少なくとても明るい

反対側の川又側(奥秩父側)は全く見えない。深い原生林にうめ尽くされている

私が最初にこの峠に来たのは、中学3年生の時である

雲海のの上に突き出た大きな富士山の雄姿は変わらない
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S.H.O.Y
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雁坂小屋

日本の山小屋の良さが凝縮されている

この日は、我々の4人と他に7人ノパーテ―が宿泊した。


私たち4人は夜は小屋の管理人さんと、お手伝いの方と

夕刻から、ランプの下で時間の経つのを忘れ、

楽しいひと時を過ごさせていただいた


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原生林の中からの日の出



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朝焼け

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川又はもうすぐ

森の小道が素晴らしい


第一日 塩山―登山口(雁坂トンネル料金所)―雁坂峠―雁坂小屋    
第二日 雁坂小屋―雁道場―川又














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# by atranta | 2018-06-16 20:23 | 奥秩父

2018/5/2~5日 奥秩父 仙波尾根・雲取林道

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山ツツジ

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白いパイプは小屋の資材

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入山 M先輩の背負子の重量は約25k 大洞橋にて


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大洞谷 爽やかな緑と清流

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三ツ山 方面 緑が眩い谷間をガスが流れる

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雲取林道からサワラ谷を俯瞰

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夕食前のひととき、松葉沢に釣り竿を降ろしてみた
なんと入れ食い25㎝級の岩魚5匹を釣りあげました
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塩焼き・骨酒にて・・・至福の時

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テント村 9人が宿泊

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奥秩父の主脈を望む 松葉沢出合から上流へ20分地点から
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新緑に陽が入り尾根筋が浮かび上がる

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標高2003m カバアの頭を望む
1600m付近から上は芽吹きが始まってはいないようです

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# by atranta | 2018-05-06 22:57 | 奥秩父

作並温泉~山寺(立石寺) 2018/4/18~20

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# by atranta | 2018-05-06 22:27 | 想い出

物見山~見晴らしの丘~笛吹峠 2018/4/25 小江戸山游会



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物見山山頂からの眺望

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ツツジが満開です

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物見山からの東方の眺望



見晴らしの丘から


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笛吹峠のあずま屋



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# by atranta | 2018-05-06 22:07 | 奥武蔵

物見山~笛吹峠



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# by atranta | 2018-05-06 22:07 | 奥武蔵

物見山 2018年3月30(金)埼玉ピースミュージアム

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満開のツツジ


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今年は、山桜とソメイヨシノ、ミツバツツジ がほぼ同時に咲いています
とても珍しいことです

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東松山市にある埼玉平和資料館(埼玉ピースミュージアム)の展望台から
    の眺望は最高でした
   
山並み奥の中央は奥武蔵連山の笠山です


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# by atranta | 2018-03-30 22:46 |

榛名山 榛名湖畔~硯岩~掃ヶ岳~耳岩~杖ノ神峠~榛名湖畔

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吾妻荘の東側にある登山口から少し登り稜線出る。硯岩への道は急坂となるが
僅か100メートル

岩の上からの眺望はご覧の通りの絶景
鏡のような榛名湖の湖面が素晴らしい。
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掃部ヶ岳の頂上。北面はクマザサに覆われていて、展望は良くない

道標に従い杏ヶ岳への道へ入る。左側は大きく切れ落ちている。
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耳岩は右のまき道を進む。残雪が少しあり慎重に通過する。

コースは、等間隔でテープの目印があるが、油断していると道迷いの恐れがある
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杖ノ神峠についたところで昼食
大休憩をとる

芽吹きの始まった木々を仰ぎながら、ゆっくりと湖畔へと続く林道を降る






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# by atranta | 2018-03-30 22:20 | 北の山々

宝登山 2018年3月14日 白嶺会

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「宝登山梅百花園」・・・見頃 宝登山梅百花園は
 
宝登山ロープウエイ山頂駅前にあり、

園内は整備され歩きやすくなっています。
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武甲山が春霞の中にうっすらと見えます



蝋梅は盛りを過ぎていましたが、白梅紅梅が見ごろでした

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宝登山にて

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# by atranta | 2018-03-16 08:58 |

龍崖山‣燧山・柏木山 2018/2/24 小江戸山游会

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東飯能駅から街中を抜けると、ほどなく龍崖山の登山口につきました
今日は、この時期にはめずらしい絶好のハイキング日和です

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燧山





道標もユニークなものが






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昔道がハイキングコースになったようです
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飯能の街で見かけたひな飾り


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# by atranta | 2018-03-09 10:21 | 奥武蔵

埼玉県比企郡鳩山町 熊井の森 2018/2/7 道案内人K氏




熊井の森 入口


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鳩川沿いの県道東松山越生線の旧道



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石の渡し橋が小さな沢にかかっています

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この写真の奥が石場沼
 
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石場沼  

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熊井の森は静かな里山 小道が森の奥へと続いています


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鳩山町から越生町へと小道は伸びています
その昔、この山道は村人の生活道として人の往来が
あったとのことです

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樹齢は50年程でしょうか、モミの大木が多くみられます



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大谷の県道脇に立つ、里山再生事業の表示

この近辺ではあまり見られないクマザサありました


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東山沼 カモが羽を休めています

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記録 2018/2/7 行程距離 7Km 3時間

熊井ー石場沼ー熊井の森ー越生町大字大谷ー東山沼ー熊井

道案内 K氏


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# by atranta | 2018-02-07 16:19 | 想い出

展望の山旅 奥秩父 大輪-三峰‐炭焼き平-霧藻ヶ峰

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和名倉山


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三峰神社の表参道を登る

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ムキタケが倒木に
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収穫の適時です

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杉の巨木に導かれ


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この表参道コースは、滝が2か所見られます
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霧藻ヶ峰休憩所の管理人さんに撮影をお願いしました

薪ストーブを囲み、いただいたコーヒー、美味しかったです

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霧藻ヶ峰休憩所の管理人さん

撮影に快く応じてくださいました

土日、祝祭日には小屋を開けているとのことでした

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今日は12/2日、山を下りると秩父市内は祭り一色でした
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〈 記 録 〉

2017/12/1~2日

小江戸山游会 S・O・H・O 

  第一日  西武秩父駅ー大輪=三峰神社=宿坊泊

第二日   宿坊=霧藻ヶ峰往復ー西部秩父駅












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# by atranta | 2017-12-12 16:30 | 奥秩父

日本縦断の旅  2017年11月17日~11月21日



新幹線の旅

1日目
「新幹線こまち」の画像検索結果
埼玉県の大宮から秋田新幹線「こまち7号」
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に乗り,仙台、盛岡を経由し秋田駅へ

秋田からは、在来線の奥羽本線特急つがる3号に乗り換え新青森駅へ
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ここで、北海道新幹線に乗り換え
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新幹線駅弁


もうここはここは終着駅の新函館北斗駅です

湯の川温泉〈泊〉
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奥羽本線の車窓から 

八郎潟付近です

日本にも、このような広大な土地があるのですね

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新雪の会津磐梯山

雪の朝 裏磐梯・猫魔温泉


2日目、新函館北斗駅迄バスで戻り、北海道東北新幹線

はやぶさ18号で仙台へ

仙台からは仙山線に乗り換え山形駅へと向かう

さらに山形新幹線つばさ号で郡山へ向かい

磐越西線にて猪苗代駅へ

裏磐梯・猫魔温泉〈泊〉

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猪苗代の駅から新雪の磐梯山

(猫魔温泉から猪苗代駅に向かうバスの中から

雪の森の中に熊の親子がいるのを見つけました)

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3日目

東北新幹線やまびこ号で大宮に戻る
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我が家には戻りませんよ~

上越新幹線MAX とき号にて新潟へ

ここから信越本線特急しらゆき

で上越妙高駅へ

ここから6つ目の北陸新幹線 はくたか565号で金沢駅へ
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北陸本線しらさぎ号にて

本日の最終駅加賀温泉駅に到着


乗り継ぎが多くて、忙しい旅程の一日でした

山中温泉〈泊〉


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北陸新幹線
E7系・W7系「はくたか」

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4日目

加賀温泉駅~北陸本線しらさぎ号にて福井駅へ

福井から北陸本線特急サンダーバード号にて新大阪駅へ向かいます

新大阪からは7つ目の新幹線山陽・九州新幹線さくら号に乗り

博多駅へ
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ここで最新の九州新幹線800系に乗り込みます

鹿児島中央駅からはバスで指宿温泉へ

砂風呂は身体が心から温まりますね ♬


指宿温泉〈泊〉




九州新幹線
新800系「つばめ」  木製の座席に感動





5日目

鹿児島中央駅から九州新幹線山陽新幹線で新大阪に出て
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東海道新幹線で東京駅



















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# by atranta | 2017-12-09 09:18 | 想い出

奥秩父仙波尾根 2017年11月11日~12日 

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なごりの紅葉がわずかに残る鹿の楽園 

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雨の多い年なので苔も鮮やか

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14年の歳月を経た、楽園の標識を取り外す


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水場方向を撮影


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差し込む光に紅葉が映える


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樹林越しに見えるのは前白岩山


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「鹿の楽園」 標識の架け替え

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新調された標識

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アカゲラの巣?

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アカゲラの巣 倒木に観られました

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こちらの標識はまだ健在です

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生まれたての水

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水汲み

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BCでの結索訓練

                        
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炊事


                      
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塩鍋


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美味しいでしたよ

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午後の日に映える鹿の楽園の紅葉





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# by atranta | 2017-11-15 21:19 | 奥秩父

小谷温泉 2017年10月18日~19日



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3部屋続きの和室



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歴史を感じさせる看板


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本館の廊下 手入れが行き届いています

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玄関

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玄関あがりはな


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床の間


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囲炉裏と家具


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宿の廊下からの紅葉


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木製の大歯車


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精工に、しっかりと作られている


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大きい方が水車からの動力を受ける歯車とのこと

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屋外の展望風呂


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見事な造り


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 多くの旅人を迎え入れたであろう 玄関


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3部屋が続く和室 見事な造り

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木造3階の本館


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屋外の給水場 冷たい美味しい水

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宿の窓からの紅葉 まだ少し早い



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杉の木に絡みついた
色鮮やかな紅葉

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夕闇に包まれる渓谷 




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# by atranta | 2017-10-20 23:33 | 想い出

深秋の上越国境稜線の山旅 2017年10月4日~5日(現在編集中です)






好天の予想は外れ、
関越道を水上ICで降りるころには
冷たい雨が落ちてきた


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西黒尾根をあきらめ、
急ぎ足でロープウエイの駅へ

天神尾根には既に数組のパーティーが
取り付いていた

谷川岳の頂きは深いガスの中、山頂近く急な登りに
差し掛かるころには、氷雨がみぞれに変り
激しくなってきた

肩の小屋に入り、冷えた体をストーブで温める
しばし小屋の管理人さんと談笑する

トマ、オキの耳は通過
一ノ倉岳の登りにかかるころには、冷たいみぞれが雪に変わり
風を伴い激しい吹き降りとなってきた

中芝新道、蓬峠への道を分け
やや広くなった尾根筋を進む

越後側から吹き上げる雪や、霰が顔にあたり冷たく痛い


クマ笹や足元に雪が少し積もり始めた頃、深いガスの中に
茂倉岳の避難小屋が目に入る

小屋は我々の他に先客が1名

温かい飲み物で、冷えたからだを温める


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翌日、土樽へ降る道・・・ガスの切れ目から 紅葉は素晴らしい


茂倉岳の山頂に続く尾根には冠雪が見られた


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茂倉林道は、思いのほか、かなりの悪路で、下山には

ずいぶんと時間を要した

木の根や急坂の土道が各所にあり滑落に十分な注意が必要



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矢場の頭へ向かう稜線からは、左側に深く切れ込んだ万太郎谷を
隔て、国境稜線が仙ノ倉から平標山まで望めた


上部には雪か霧氷が見られる

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足取り軽く土樽駅を目指す


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ナナカマド 


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土樽駅で JR人気列車の「TRAIN SUITE 四季島」が目の前を通過
JR関係者が大勢手を振りに来ていました

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                            ここではさすがに撮り鉄はいません

                          我々はこのホームで各駅停車の水上行を待つこと3時間


2017/10/4日(水) 土合~天神尾根〜谷川岳〜一ノ倉岳〜茂倉岳
〜茂倉岳避難小屋(泊)
 2017/ 10/5日(木) 茂倉岳避難小屋〜茂倉新道〜矢場の頭〜土樽駅

(パーティー  4名 川越小江戸山遊会 S・O・H・O)














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# by atranta | 2017-10-20 22:04 | 谷川岳

2017年7月5日~7日 夏の北海道 札幌・登別・白老 (編集中です)

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札幌郊外 展望の丘
羊さんは、まったりとしていて、見ていて心がほっこりします
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緑がとても美しいですね



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      登別温泉地獄谷 以前より噴気が弱まっているかな・・・。


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18歳の時初めてこの地を訪れてから50年が過ぎている・・・
それは高校卒業記念の一人旅
半月の間、雪の北海道を巡った

白老アイヌ部落(当時はそのように呼ばれていた)を訪ねたその日は、
雪の降るとても寒い日でした
観光客は数人ほどと記憶している


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# by atranta | 2017-08-22 23:19 | 想い出

2017年7月5日~7日 夏の北海道 札幌・登別温泉



           
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# by atranta | 2017-08-22 23:18 | 想い出

舟屋の宿 京都府伊根町  2017/6/26~28 




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シーバス(スズキ)の大物を上げました
この魚に船頭さんや民宿の女将さんも驚いていました

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伊根町から車で20分程の距離にある日本三景
天橋立に立ち寄りました



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釣果はご覧の通り
大漁でした

小さな魚は外してあります


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舟屋の朝


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いざ釣り場へ
夜明けの海上は爽やか


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舟屋



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餌を求めてカモメが釣り船の周りにたくさん来ます


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舟屋の外壁に救命ブイや漁具が下がっています

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民宿の庭からいつでも魚釣りができます

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早朝5:00時、風もなく静かな朝
釣り船は
沖に向けて出港


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カモメたちが舟の周りに飛来します
餌を求め人の直ぐ近くまで飛んで来ます


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皆が釣り上げた魚は、宿の台所でお造りやたたきに。
新鮮で美味。



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泊まった民宿のお隣に船宿があります



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民宿の窓から魚釣りができます



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1982年8月に公開された日本映画
『男はつらいよ』シリーズの29作目の
「寅次郎あじさいの恋」 山田洋次監督 からの手紙が
宿に展示されている


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船宿を出港、釣場へと向かいます


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海岸線には舟屋が続く


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夕刻、梅雨の時期でしたが、ご覧の通りきれいな夕焼けが・・・


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日本の原風景…静かな朝です
舟屋は海辺ぎりぎりに建ち並び
1階が舟の格納庫の他に
漁具などの物置場として使われていて
 2階は住居となった機能的な建物です。

平成17年には、漁村では全国初となる国の
「重要伝統的建造物群 」に選ばれています。

                         

                          


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# by atranta | 2017-08-09 16:46 | 想い出

イスラエル 聖地の旅 2017/5/17~5/24 



ブーゲンビリア 




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半円形劇場 
地中海に面した石段の席は、
海風を受けてステージの人の声は観客席に拡声します

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競技場のアリーナ部分を歩いています
左後方は観客席です

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テルアビブの空港からはこのバスで移動しました

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日本では見られない風景です
地中海のブルーの海と
乾いた爽やかな風に
いやされます

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今でも使用可能な水道橋です。
石造りの堅固なものです

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海岸線に遺跡が広がっています
当時は陸地であった場所が
なんと今は海の中になってしまっています

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今回のガイドさんのトモコさん(左側)
とても優しい方です

民族衣装を纏ったインド系の女性が祈りを捧げています

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石つくりの大きく重厚な造りの教会は、全てに圧倒されます
床、壁、天井から窓枠のすべてに芸術的で
高度な技法、色彩による聖画等が施されています

静にミサがおこなわれていました


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当時、日本から渡ったキリストを抱くマリア像の聖画
着物姿に驚かされました


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チャペル内では、礼拝と観光の方とで込み合っています



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聖書の登場人物で有名なダビデ像



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聖ペテロ教会



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ガリラヤ湖へ降る道 ハイキングコースのようです。

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イエスの弟子ペテロたちが漁をしたとされるガリラヤ湖
イエス様の弟子たちも腰を掛けた岩か?


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湖上からの景色は雄大です

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湖面に浮かぶ観光船


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古代観光船から聖ペテロ教会方面

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ヨルダンの荒野 オリーブの苗木が植えられています

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ごらんの通り山には全山、緑がありません

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ガリラヤ湖畔で発見された古代船
高度な保存技術が施されています


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オアシスには水が豊富でした


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観光用のためのラクダ


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色鮮やかなオレンジ 青空に映えます



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死海
たくさんの観光客が浮遊体験に来ています


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湖に浮遊するのは、泳ぐより難しい事でした
なんと海抜 -423m



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湖畔から上がるとすぐに、履物に塩が…塩分濃度が高い。
23%30%と言われています
湖水が目に入ると大変でした


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湖畔の売店 自動小銃を肩に下げた軍の人が飲み物を買い求めています



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見たいと思っていた景色が目の前に広がっている。
エルサレムの街が一望できます


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手前に見えるのは墓地です。石棺は聖地に向かっています




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嘆きの壁 多くの方々が祈りを捧げています

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アメリカ大統領の訪問に備える軍(ポリス?)



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石造りの屋並みはこの国の長い歴史を感じさせてくれます

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緩斜面には家並みが広がる


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クムランで発見された死海文書の一部が展示されています。



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エルサレムの城壁に囲まれた町の模型
とても大きな模型です

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歩道に出店 大きなパンが売られています

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谷間に広がる街並み


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ヒゼキヤの水道
ギホンの泉よりシロアムの池までをつなぐ地下水路、
全長533m、幅60cm。
懐中電灯を頼りに進む。
水温はさほど冷たくはありません。
懐中電灯を手に水の中を歩くこと約15分程、
少し心細くなる頃に出口の光が見えて来ます。


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ステンドグラスが美しい



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# by atranta | 2017-07-13 00:00 | 海外トレッキング/他

新緑の雲取林道 2017/5/3~5/5

フデリンドウ 林道の端に数株が見られました。ハルリンドウとも呼ばれています。
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大洞橋付近の清流と新緑
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本流には岩魚がいます
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山桜が緑の中にきれいです。青空、清流、新緑。
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猫の目草 足元に多く見られました
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ヒトリシズカ 昨日が写真の撮影のチャンスでした。一日で花が広がってしまっていました。
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松葉沢の出会いで会った釣り師から岩魚を頂きました。夕食はで定番の塩焼きに・・。
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仙波尾根 頂きはカバアの頭
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下山
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# by atranta | 2017-05-10 20:52 | 奥秩父

蔵王山  2017年4月29日~5月1日

雪上をゆく登山パーテイ
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遠刈田温泉から駒草平までは車でわずかの時間。好展望が待っていました。
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遠刈田温泉の宿は身体が痛くなるほどの熱い温泉でした。翌日は素晴らしい好天に恵まれました。
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遠く西方を見ると朝日岳、月山方面の連嶺が美しい。
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蔵王お釜 期待していたグリーンの火口湖は雪で覆われていました。
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仙台-遠刈田温泉-蔵王温泉-仙台 2017/4/29~5/1山の温泉・展望の山旅
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# by atranta | 2017-05-07 20:30 | 東北の山

比企郡鳩山町 見晴らしの丘にて 小江戸山游会 2017/4/22(土) 

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東武東上線高坂駅-岩殿観音-物見山-地球観測センター-大橋バス停 
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# by atranta | 2017-04-26 19:57 | 奥武蔵

春の上越国境 2017年4月4日 天神尾根にて

晴れ渡る雪稜 天神尾根  右には大きな雪庇が張り出しています。
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2017年の4月4日 天神平からの白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。数日前の降雪により新雪が60㎝ほど積もり冬山の様相でした。天神平では5Mの積雪です。
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雪綾と紺碧の空
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小一時間程、シャッターチャンスを風に吹かれてガスが晴れるのを待つが、谷川岳本峰は、姿をみせることはありませんでした。中央が西黒尾根ラクダのコル。
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# by atranta | 2017-04-04 09:09 | 谷川岳

新緑の一ノ倉沢 2016年5月23日

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ラショーモンカズラ



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電気バスの運転席です




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このオレンジの電気バス名前は倉ちゃん号と言います




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タニウツギ

旧道の脇に咲いていまた



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ーちゃん号

ここは一ノ倉の旧道出合です

ここで、バスは折り返します

時代の流れを感じます



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一ノ倉の岩壁

見る者を圧倒します

岩と残雪と新緑

谷をを吹きあがる春の風

清々しい緑の季節

素晴らしいですね





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# by atranta | 2016-06-13 16:29 | 谷川岳