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谷川岳 天神尾根 単独 2019/7/31 (今、編集中です)


令和元年の梅雨は、長く異常な梅雨であった。
梅雨明けの報があってから3日後の7/31早朝、関越道を水上ICへと向かう。
土合橋の駐車場には7:30分に着いた。

天気は悪くはなさそうではある。白毛門、笠ヶ岳、蓬峠方面は良く晴れている。
しかし、肝心の谷川岳はというと、山頂付近が大きなガスの塊に覆われてる。

西黒尾根、厳剛新道のどちらかを登る予定を、ケーブル天神尾根コースに変えるに、何のためらいはなかった。

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土合橋手前の駐車場
奥は白毛門山登山口となっています

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台車です。 コンパクトな軽自動車

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天神峠の分岐点


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西黒尾根もガスが上がってきた


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最初の鎖場
滑落に注意して

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熊穴沢の避難小屋の標識

ここから山頂までは急登になります


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ウィークデーでも百名山は人出が多い

絶え間なく登山者が続く


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特に高齢者と若者たちのグループが多い。

今日は久しぶりの単独行なので気楽でいいですね


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クルマユリ


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シモツケソウ


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万太郎方面へ続く谷川連峰の峰々



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ずいぶんと高度を稼いだ
中央奥の鞍部は天神平スキー場


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登山者が続きます

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山頂のトマの耳から写す

左は西黒尾根ヘ降る道で

右は肩の小屋を経て天神尾根へ降るルートです

ガスの濃い時は間違いやすいところです


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ニッコウキス

肩の小屋近くの登山道の脇に咲いていました

みどりのクマザサの中に花数が少ないので、とても鮮やかに見える


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トマの耳から肩の小屋


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標高1963メートル谷川岳トマの耳

最近であろうか、ご覧のような立派な
 
山頂標識が建てられておりました


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天狗の留場には、きれいな花が咲いていました


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天狗の留場にて 遠くは水上の温泉街


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晴れわたりました 
夏 本番 雲湧く谷川岳山頂(トマの耳)


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下りは青空の中、気持ちが良い


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記録

土合橋駐車場ー谷川岳天神平ロープウェイ乗り場ー天神平ー天神尾根

熊穴沢避難小屋ー肩の小屋ートマの耳

2019/7/31(水)単独 天気 曇り〜晴れ






# by atranta | 2019-08-14 11:44 | 谷川岳

尾瀬ケ原

久しぶりの尾瀬 2019/7/3(水)
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梅雨の晴れ間 清々しい

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至仏岳へは登りの一方通行

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快適な木道歩きが続きます

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この時期にしてはハイカーは少ない

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レンゲツツジ が緑の中にきれい
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なごりのレンゲツツジは色鮮やか

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バイケイソウ

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池塘の中にカモが・・・

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ヒメシャクナゲ?

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ヒオウギアヤメ

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残雪のある至仏岳


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山の鼻~龍小屋~ヨッピ川橋~牛首での休憩



# by atranta | 2019-07-04 20:36 | 尾瀬

奥秩父 新地平~雁峠~雁坂峠~川又 2019年6月13日~14日

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雁峠


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燕山 
峠から短い時間で登れます

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立てられて間もない新しい山頂標識

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歴史を感じ、風雪に耐えています

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山頂は見晴らしは良くありません
奥秩父特有の原生林に覆われています
時々、鹿の鳴き声が遠くに聞こえました

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雁坂小屋の管理人さんはとてもやさしい方です
小屋につくとすぐに薪ストーブに火を入れてくださいました
今夜は私たち5人と、単独行の方おひとりの宿泊です

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JR中央線~山梨駅~新地平⇒広川沿いの林道⇒雁峠
水晶山⇒雁坂小屋(泊)⇒黒岩尾根⇒豆焼橋⇒R140号線
⇒川又~二瀬~三峰口~西部秩父駅
パーティーS・H・Y・O・O



# by atranta | 2019-07-04 17:31 | 奥秩父

谷川岳・草津温泉・浅間山 2019年5月23日~24日

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湯檜曽川の流れと新緑
谷川岳本峰と右は一ノ倉岳
(湯檜曽温泉を先にて撮影)

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西黒尾根の取り付き点
急登がいきなり始まる
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マチガ沢旧道の出合 
今年は残雪が多いようです


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一ノ倉沢旧道(国道291号線)出合
残雪多し

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日本を代表する岩壁 一ノ倉沢
岩と雪、新緑そして青空
見る人を圧倒する、この景色が多くの岳人を生んだ


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自然保護に協力を

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白毛門山 右、左は笠ヶ岳


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旧道(国道291号線)
を歩くこのコースは谷川連峰東面の沢見学コースと
して多くの人に愛され続けています
残雪期の新緑と紅葉の季節が良いようです

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旧道の石垣は歴史を物語っています
群馬・新潟県境の谷川連峰を越える国道291号「清水峠」区間は、
明治時代に「高規格道路」として開削されながら
自然災害によって機能を果たさなくなり
部分的に廃道と化し、
今では谷川岳の登山者などが利用する程度です

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残雪が消えると、ふきのとうが芽を出します


谷川岳を後にし
(水上町~高山村~中之条~草津温泉)
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草津の名湯
湯量はいつも豊富です

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温泉街のツツジは見ごろでした

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草津湯畑
草津温泉は日本の名湯です


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浅間山をバック広がる広大なキャベツ畑
定植後のようです

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美しい浅間山の雄姿


# by atranta | 2019-07-04 11:36 | 谷川岳

初夏の秩父路 2019/5/8 小江戸山游会

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ツリーハウス

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水芭蕉園
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熊倉山
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猪狩山
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荒川の流れは水量が豊か

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三峰口駅は関東の駅百選に選ばれています。
木造の駅舎に気分はゆったり。

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贄川宿の入り口
秩父鉄道の終点駅 三峰口から歩くこと10分

贄川宿内の街並みの中の至る所に、
愛嬌いっぱいのかかしが60体以上設置され、
訪れた人たちを楽しませています。


# by atranta | 2019-05-17 21:10 | 奥秩父

2019年.令和元年 5/3~5/5 奥秩父


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ヒトリシズカ
林道のあちこちに見かけます


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BC
5/4日の昼頃は雷雨となり大変でした


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雲取林道からカバアの頭

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自然からの恵み、25㎝級の岩魚

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本流から離れた小沢で釣りました
餌はイクラ
ひと振り目にヒット


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大きな岩を載せ、圧力鍋を・・・
吹きこぼれはありませんでした


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炊き込みご飯


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8合の炊き込みご飯が炊きあがりました


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大洞谷の流れは峻烈


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新緑が眩しい仁田小屋沢付近



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マムシグサ


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松葉沢あたりで見つけた、熊の足跡?


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広葉樹林の新緑と、今が見ごろの山桜

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林間から大洞川の流れ
井戸沢








# by atranta | 2019-05-06 20:10 | 奥秩父

春を待つ山々 2019/4/4

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みたまの湯の露天風呂からの展望は素晴らしい
八ヶ岳~右へ茅ヶ岳、奥秩父連峰と一望できる

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奥秩父 豆焼橋 
写真奥は出会いの丘から和名倉山


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広瀬湖から木賊山







# by atranta | 2019-04-14 20:22 | 奥秩父

埼玉県小川町 カタクリの里 2019/3/29

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地元の方の奉仕に感謝いたします
見事な群落でした


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斜面に広がるピンクのじゅうたん


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ユキヤナギ


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カタクリの他にもニリンソウなど多くの野草が見られます



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僅かな流れの隅に水芭蕉が数株ありました



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斜面に広がるカタクリは見ごろを迎えていました



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春の一日、花咲く山里のハイキングでした


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木の小橋を渡るとカタクリとニリンソウ里へ





# by atranta | 2019-04-08 07:40 | 奥武蔵

小江戸川越山游会 春の東京街歩き 2019/3/27

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東大 安田講堂
事件から時は50年を経ています


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2019/3/27 東京の桜 飛鳥山公園にて




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東京大学 安田講堂

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江戸時代から庶民の花見の名所です。飛鳥山公園
高齢者は花をめで、子供たちは遊具(機関車)に夢中です

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都電荒川線(チンチン電車)は
鉄道ファンでなくても
乗っていて楽しくなります



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旧古河庭園 英国古典様式の建物は重厚な石造りです



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六義園 
江戸時代に造られた大名庭園
見事です
こぶしの花が見ごろを迎えていました


# by atranta | 2019-03-29 16:23 | 想い出

山游会 初春ハイク 2019年1月23日

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堂平山山腹の山火事

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鳩山町 見晴らしの丘から撮影

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2019/1/23(水)
S・O・H・Y・O
東武東上線小川町駅→仙元山→ときがわアルプス→鎌形→
笛吹峠→見晴らしの丘→岩殿観音→高坂駅



# by atranta | 2019-01-28 10:55 | 奥武蔵

沖縄の旅 2018年11月22日~24日

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平和記念公園

平和の礎は、沖縄県糸満市の平和祈念公園内に設置されている慰霊碑

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おきなわワールド

玉泉洞は30万年という気の遠くなるような自然の営みが作りあげた鍾乳洞です。
 
圧巻でした

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首里城公園

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守礼門

2000年に沖縄で沖縄サミットが開催された
のを

記念して2千円札が発行されました

その背景が表面に沖縄県指定文化財である

守礼門が描かれています


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平和記念公園

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首里城公園にてガイドさんの説明に聞き入る

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バナナが・・・11月下旬ですがとても暖かい


おきなわ信徒大会 3日目 古都首里と沖縄南部観光に参加しました







# by atranta | 2019-01-21 15:33 | 想い出

雲取林道偵察 2018年10月24日 


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台風の襲来が多くあったこの年、林道は各所で落石が見られた

落石と路肩の崩落で車の通行はもちろん

バイクすら通行不能の有様

写真は雲取林道鮫沢出合からわずかに上流に入った地点
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大洞谷の紅葉はこれから


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M先輩の足取りは軽快



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荒沢出合にて昼食

具だくさんの美味しい味噌汁


# by atranta | 2019-01-21 15:10 | 奥秩父

初秋の秩父御嶽山 2018年10月6日 小江戸山游会有志

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乗り合いバスに揺られ強石バス停で降りる

車道に沿う道は思っていたよりも急登が続いた

林道と登山道が交差するところがあり

道標を確認しながら進む

杉の峠につき小休止



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御嶽山トンネル入口は木材が施されていた




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立派なトンネルです

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雄花が咲く林道をのんびりと降る

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武甲山が近く

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間もなく猪狩神社

神社からすぐのところにある

そば福というそば処に入り安着

一日の行程は終わりました


# by atranta | 2018-11-03 17:12 | 奥秩父

編笠山・権現岳 2018/8/1~8/2

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編笠山 中央遠望は御嶽山



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南アルプス
左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳

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権現岳


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早朝の5時に青年小屋の幕営地を出発

権現小屋の背後の稜線から振り返る。

手前の小屋は権現小屋・鞍部に青年小屋が小さく見える


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右から赤岳 中岳 阿弥陀岳

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霊峰富士の雄姿 権現岳より


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阿弥陀岳 奥は蓼科山


2018年8月1日~8月2日
S・H・Oの3名

第1日 小淵沢=観音平―押手川―編笠山山頂―青年小屋(幕営)

 第2日 青年小屋―権現小屋―権現岳―三ツ頭―木戸口公園―観音平





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# by atranta | 2018-08-20 08:46 | 八ヶ岳

花のスイスアルプスハイキング ⑤ ツェルマット~シャモニー 2018/7/2~7/3日

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ツェルマットの朝は早い

岩場に向かうクライマーたち


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氷河から流れ下る川の流れ

とても水量が多く、濁っている


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シャモニーの針峰群



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ロープウエイを乗り継ぎ展望台へ

展望はあいにくの薄雲がかかり、ご覧の通り



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ツェルマットでの宿泊ホテル

小さいけれどきれいでした



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シャモニーへ向かう 

牽引車には私たち一行のスーツケースが入っています



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峠にて休憩

間もなくこの山旅の終わりです




〔2018/7/3朝 車でスイス ジュネーブ空港へ・・・日本着7/4 AM〕







# by atranta | 2018-08-16 11:27 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ➃ サスフェー~シュピルボーデン~ツェルマット 2018/6/30

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夢にまで見た逆さMatterhorn 4478

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マーモット

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トレッカーの人気

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ナッツをたくさん食べます

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頑丈に作られている木造の小屋 

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移動は乗り合いバスや、チャーターした大型乗用車です

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ホテルの窓辺から朝陽に染まるMatterhorn 4478

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ホテルの庭 大切に管理された木造の小屋があります

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ゴルナグラード氷河


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モンテローザ(4634m)


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写真撮影は360度どこ素晴らしい


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ケルン

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対岸にはハイカーがいます

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しばらくの間Matterhornが視界に
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池のには小魚がたくさん泳いでいます


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道標に導かれ目的地を目指します

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リッヘルベルグを目指して


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ここからは、登山電車に乗りツェルマットへ下り

それから、午後はMatterhornが迫るロケーションが良い

山岳ホテルシュワルツゼーへ向かう








# by atranta | 2018-08-10 11:02 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ③ メンリッヘン 2018/6/29 (編集中です)



             2018/6/29               
メンリッヘン~アルピグレン~グリンデルワルド~サスフェー
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今日も素晴らしい天気

山岳ホテルを後に

アルピグレン駅へのハイキングがスタート

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アイガー北壁を正面にお花畑の中を進む


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南西方面


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昨日登ったユングフラウヨッホ 中央「


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草原地帯のお花畑で小休止


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お花畑は見事です


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アルペンローゼとアイガー北壁
スイス アルプスの3名花の一つ 


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アネモネの群落

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放牧されている牛が草を食べています

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爽やかな空気の中どこまでも
綺麗なハイキングコースが続きます


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ずいぶん下まで降りてきました

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放牧されている牛さんの水飲み場です
冷たく綺麗な水でした



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キンポウゲ科の群落 アイガー北壁をバックに


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急勾配のお花畑の中を、力強く登ってゆく登山電車

乗客は笑顔で手を振ってハイカーに応答します

アルピグレンの駅はあと少し


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ハイキングコースに登山電車のレールがあり、踏切を渡ります


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アルピグレンの駅

この駅から、登山電車に乗ってグリンデルワルトへ


グリンデルワルトからはバスに乗り

氷河の村サスフェーに向かいます


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氷河の村サスフェー

村のなかでは、どこからでも雄大な氷河を

見ることが出来ます


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家々はきれいです

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大きな教会があります

今日は平日でしたので中は見られませんでした

屋根の上にには氷河が見えます


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木造の家屋

屋根ふきの材料は、なんと天然石です

暑さ2㎝ほどの、平べったい石版で葺いてあります


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修復した土台部分

大きなネズミ返しがついています


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農作物を収納する建物だったようです

土台の上の丸いものはネズミ返し



今日の宿泊はSaas-Fee
Swiss Familyly Hotel Alphubel























# by atranta | 2018-07-28 12:16 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ② 2018/6/28 ユングフラウヨッホ


2018/6/28
グリンデルワルド~ユングフラウヨッホ~
アイガーグレッシヤー~クライネシャデイク~メンリッヘン
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グリンデルワルドから登山電車に乗り込みユングフラウヨッホへ

アプト式の登山鉄道は、グリンデルワルドの街を出発。

間もなくすると建物が視界から無くなり

樹林帯へ入りる

高度をグングン上げる

森林限界を超えると岩 雪 氷河の世界が

視界に入ってきた


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トンネル工事の初期の写真です

アルプスの岩壁に穴を開け

鉄道を通す壮大な計画は1898年に始まり

16年の歳月を要した。

3454mの高嶺高みから見たものは

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アレッチ氷河

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Monch 4107m

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スフインクステラス


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氷河のトンネル 

気温は低い


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氷河をくりぬいたトンネルが遊歩道に


登山電車に乗りアイガーグレッシャー駅まで降る

このころより

ガスが稜線を覆うようになった


アイガーグレッシャー駅~クライネシャディク迄はハイキング


それからメンリッヘンへの道のりは長かった

メンリッヘンの山岳ホテルBerggasthaus

についたのは予定より遅くなりました







# by atranta | 2018-07-26 17:25 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ① グリンデルワルド 2018/6/26~28(編集中です)



2018/6/27
グリンデルワルド〜バッハアルプゼー
〜フィルスト〜グロースシャディク〜グリンデルワルド
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アイガー北壁


2018/6/26 東京(成田)を出発、飛行機は

ロシア上空を通過し

オランダ アムステルダム空港へ

ここで乗り継ぎ、スイス チュ−リッヒへ

さらに、車で今日の目的地、アイガーの村

グリンデルワルドへと向かう

ホテルについたのは深夜(現地時間)となる

そして、7/27の黎明、ホテルの窓からの一枚です(上の写真)


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グリンデルワルドの家並み 

絵のような風景です

静かな朝を迎えています


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アイガー北壁には陽光が当たりません


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澄んだ空気の中に点在する家々

かなり上部にも家があります


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点在する村の家並みは美しい



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街並みのいたるところに、きれいな花たちが

おかれています



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朝、村のメイン通りを清掃車が走ります

ゴミらしきものは、全くと言ってよいほどありません

どこを見てもとても綺麗です

また、清潔感があります



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大きなホテル



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宿泊したホテル アイガーブリックから、グリンデルワルドの

街並みに出て、メイン通りを東へと進む

途中マーケット(COOP)により込み

今日の飲み物、昼食の軽食等を買い入れる

First(フィルスト)ヘと向かうロープウエイ乗り場ヘ急ぐ



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ロープウエイを乗り継ぎ最後の駅を降りると

目の前には絶景が広がっています

しばらくは写真撮影の時となる

岩壁には回廊と展望台がありました

高所恐怖症の方は無理ですね

スリル満点です



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アイガーの奥に見える高峰は

メンヒ4,017mユングフラウ4,158m

ここFirstからは素晴らしいハイキングコースが

四方に伸びているらしい

私たちはその中の一つ

Bachalpsee(バッハアルブゼー)へと向かう

観光ツアーの人たちもこの場所は多い

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シュレックホルン(4078m)

紺碧の空と

雪と氷河、お花畑

見る者を魅了します



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 スイスアルプスの花  エンチアン

アルプス三名花の一つです


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キンポウゲ科



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ハイキング道の道しるべ

白・赤・白の標識

ガスの日でも目立ちます



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避難小屋?

後ろの湖はバッハアルプゼー



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イカー・ウォーカーが行き来しています


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Firstへ戻り、天空の回廊を通過しました




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周囲は花達でいっぱいです




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お花畑がどこまでも続いています

夢の中にでて来そうな

素晴らしい眺めです




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花たちに囲まれてこの場所がで優雅に
昼食をとりました




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グリンデルワルトの村を挟み

Wetterhorn3692mを仰ぎながら

お花畑が続く道をGrosse・Scheidegg

(グロッセ・シャイデック「大きな峠」の意味)

を目指します


Wetterhorn3692m、シュレックホルン4078mを眼前に

仰ぎ観ながらの景観は、本日のクライマックス

迫る岩壁は迫力があります

コースはどこまでも、緩やかな下りが続きます




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Grosse・Scheideggに着きました

ここは地元の方々とみられる

軽装のハイカーが多くいます

このバス(路線バス)に乗りグリンデルワルドへ戻ります



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牛はとてもきれいで、大きな体をしています

動くとカウベルの音色が谷間に響きます

草は食べ放題のようです

谷を見下ろす牧草地で写しました


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バスの車窓から

グリンデルワルドへ下る道は、大型バスが走るのには

どう見ても狭い道です

ガードレールもありません

しかし、ドライバーは見事なハンドルさばきでした



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グリンデルワルトに着きました

これで第一日は終わりました


























# by atranta | 2018-07-18 10:22 | 海外トレッキング/他

2018/6/8~9日 奥秩父 雁坂峠 (日本三大峠)  小江戸山游会

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中央本線塩山駅からタクシーにて

雁坂峠登山口(雁坂トンネル料金所)へ

ここから峠道に入る

天気は梅雨の晴れ間・・・好天

林道歩きから始まり、小さな沢をいくつか渡渉し

ほどなく、沢筋の道となる

新緑が深くなるこの時期

春ゼミ?の大合奏がしばらく続く

この山域全部が、ざわめいているようだ

道が唐松林の中に入るようになると

つづら折りのかなりの急な登りとなる

爽やかな風が足元の甲州側から吹き上げ

快適に高度を上げる

笹の中を進むようになると峠は近い
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振り返ると、霊峰富士山の雄姿が素晴らしい

まだ残雪がずいぶんとあるようだ

今日は来てよかった

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深い緑に覆われた、谷間を俯瞰

先程まで、喘ぎながら登ってきたところであるが、

登り切ってしまうとなぜかまだ力が残っているように感ずる


標高は2,000メートルを越えているのであるが

今日は、割合と気温が高いようだ

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峠にある道標

いくつかある道標だが、これは最近のものと思われる

他に、風雪で朽ちかけているもの

まったく朽ち果ててしまっているもの

また、熊にかじられているようなものまで、いくつもある

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振り返ると甲州側が、良く見える

谷は浅く黒木は少なくとても明るい

反対側の川又側(奥秩父側)は全く見えない。深い原生林にうめ尽くされている

私が最初にこの峠に来たのは、中学3年生の時である

雲海のの上に突き出た大きな富士山の雄姿は変わらない
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S.H.O.Y
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雁坂小屋

日本の山小屋の良さが凝縮されている

この日は、我々の4人と他に7人のパーテ―が宿泊した。


私たち4人は、小屋の管理人さんと、お手伝いの方と

夕刻から、ランプの下で時間の経つのを忘れ、

楽しいひと時を過ごさせていただいた


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原生林の中からの日の出



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朝焼け

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川又はもうすぐ

森の小道が素晴らしい


第一日 塩山―登山口(雁坂トンネル料金所)―雁坂峠―雁坂小屋    
第二日 雁坂小屋―雁道場―川又














# by atranta | 2018-06-16 20:23 | 奥秩父

2018/5/2~5日 奥秩父 仙波尾根・雲取林道

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山ツツジ

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白いパイプは小屋の資材

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入山 M先輩の背負子の重量は約25k 大洞橋にて


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大洞谷 爽やかな緑と清流

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三ツ山 方面 緑が眩い谷間をガスが流れる

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雲取林道からサワラ谷を俯瞰

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夕食前のひととき、松葉沢に釣り竿を降ろしてみた
なんと入れ食い25㎝級の岩魚5匹を釣りあげました
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塩焼き・骨酒にて・・・至福の時

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テント村 9人が宿泊

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奥秩父の主脈を望む 松葉沢出合から上流へ20分地点から
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新緑に陽が入り尾根筋が浮かび上がる

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標高2003m カバアの頭を望む
1600m付近から上は芽吹きが始まってはいないようです

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# by atranta | 2018-05-06 22:57 | 奥秩父

物見山 2018年3月30(金)埼玉ピースミュージアム






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今年は、山桜とソメイヨシノ、ミツバツツジ がほぼ同時に咲いています
とても珍しいことです

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東松山市にある埼玉平和資料館(埼玉ピースミュージアム)の展望台から
    の眺望は最高でした
   
山並み奥の中央は奥武蔵連山の笠山です


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# by atranta | 2018-03-30 22:46 |

榛名山 榛名湖畔~硯岩~掃ヶ岳~耳岩~杖ノ神峠~榛名湖畔

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吾妻荘の東側にある登山口から少し登り稜線出る。硯岩への道は急坂となるが
僅か100メートル

岩の上からの眺望はご覧の通りの絶景
鏡のような榛名湖の湖面が素晴らしい。
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掃部ヶ岳の頂上。北面はクマザサに覆われていて、展望は良くない

道標に従い杏ヶ岳への道へ入る。左側は大きく切れ落ちている。
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耳岩は右のまき道を進む。残雪が少しあり慎重に通過する。

コースは、等間隔でテープの目印があるが、油断していると道迷いの恐れがある
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杖ノ神峠についたところで昼食
大休憩をとる

芽吹きの始まった木々を仰ぎながら、ゆっくりと湖畔へと続く林道を降る






# by atranta | 2018-03-30 22:20 | 北の山々

宝登山 2018年3月14日 白嶺会

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「宝登山梅百花園」・・・見頃 宝登山梅百花園は
 
宝登山ロープウエイ山頂駅前にあり、

園内は整備され歩きやすくなっています。

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蝋梅は盛りを過ぎていましたが、白梅紅梅が見ごろでした

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宝登山にて

# by atranta | 2018-03-16 08:58 |

龍崖山‣燧山・柏木山 2018/2/24 小江戸山游会



東飯能駅から街中を抜けると、ほどなく龍崖山の登山口につきました
今日は、この時期にはめずらしい絶好のハイキング日和です
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道標もユニークなものが
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飯能の街で見かけたひな飾り

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# by atranta | 2018-03-09 10:21 | 奥武蔵