2018/6/8~9日 奥秩父 雁坂峠 (日本三大峠)  小江戸山游会

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中央本線塩山駅からタクシーにて

雁坂峠登山口(雁坂トンネル料金所)へ

ここから峠道に入る

天気は梅雨の晴れ間・・・好天

林道歩きから始まり、小さな沢をいくつか渡渉し

ほどなく、沢筋の道となる

新緑が深くなるこの時期

春ゼミ?の大合奏がしばらく続く

この山域全部が、ざわめいているようだ

道が唐松林の中に入るようになると

つづら折りのかなりの急な登りとなる

爽やかな風が足元の甲州側から吹き上げ

快適に高度を上げる

笹の中を進むようになると峠は近い
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振り返ると、霊峰富士山の雄姿が素晴らしい

まだ残雪がずいぶんとあるようだ

今日は来てよかった

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深い緑に覆われた、谷間を俯瞰

先程まで、喘ぎながら登ってきたところであるが、

登り切ってしまうとなぜかまだ力が残っているように感ずる


標高は2,000メートルを越えているのであるが

今日は、割合と気温が高いようだ

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峠にある道標

いくつかある道標だが、これは最近のものと思われる

他に、風雪で朽ちかけているもの

まったく朽ち果ててしまっているもの

また、熊にかじられているようなものまで、いくつもある

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振り返ると甲州側が、良く見える

谷は浅く黒木は少なくとても明るい

反対側の川又側(奥秩父側)は全く見えない。深い原生林にうめ尽くされている

私が最初にこの峠に来たのは、中学3年生の時である

雲海のの上に突き出た大きな富士山の雄姿は変わらない
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S.H.O.Y
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雁坂小屋

日本の山小屋の良さが凝縮されている

この日は、我々の4人と他に7人のパーテ―が宿泊した。


私たち4人は、小屋の管理人さんと、お手伝いの方と

夕刻から、ランプの下で時間の経つのを忘れ、

楽しいひと時を過ごさせていただいた


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原生林の中からの日の出



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朝焼け

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川又はもうすぐ

森の小道が素晴らしい


第一日 塩山―登山口(雁坂トンネル料金所)―雁坂峠―雁坂小屋    
第二日 雁坂小屋―雁道場―川又














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by atranta | 2018-06-16 20:23 | 奥秩父
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