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カテゴリ:谷川岳( 21 )

谷川岳 天神尾根 単独 2019/7/31 (今、編集中です)


令和元年の梅雨は、長く異常な梅雨であった。
梅雨明けの報があってから3日後の7/31早朝、関越道を水上ICへと向かう。
土合橋の駐車場には7:30分に着いた。

天気は悪くはなさそうではある。白毛門、笠ヶ岳、蓬峠方面は良く晴れている。
しかし、肝心の谷川岳はというと、山頂付近が大きなガスの塊に覆われてる。

西黒尾根、厳剛新道のどちらかを登る予定を、ケーブル天神尾根コースに変えるに、何のためらいはなかった。

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土合橋手前の駐車場
奥は白毛門山登山口となっています

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台車です。 コンパクトな軽自動車

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天神峠の分岐点


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西黒尾根もガスが上がってきた


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最初の鎖場
滑落に注意して

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熊穴沢の避難小屋の標識

ここから山頂までは急登になります


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ウィークデーでも百名山は人出が多い

絶え間なく登山者が続く


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特に高齢者と若者たちのグループが多い。

今日は久しぶりの単独行なので気楽でいいですね


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クルマユリ


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シモツケソウ


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万太郎方面へ続く谷川連峰の峰々



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ずいぶんと高度を稼いだ
中央奥の鞍部は天神平スキー場


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登山者が続きます

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山頂のトマの耳から写す

左は西黒尾根ヘ降る道で

右は肩の小屋を経て天神尾根へ降るルートです

ガスの濃い時は間違いやすいところです


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ニッコウキス

肩の小屋近くの登山道の脇に咲いていました

みどりのクマザサの中に花数が少ないので、とても鮮やかに見える


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トマの耳から肩の小屋


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標高1963メートル谷川岳トマの耳

最近であろうか、ご覧のような立派な
 
山頂標識が建てられておりました


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天狗の留場には、きれいな花が咲いていました


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天狗の留場にて 遠くは水上の温泉街


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晴れわたりました 
夏 本番 雲湧く谷川岳山頂(トマの耳)


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下りは青空の中、気持ちが良い


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記録

土合橋駐車場ー谷川岳天神平ロープウェイ乗り場ー天神平ー天神尾根

熊穴沢避難小屋ー肩の小屋ートマの耳

2019/7/31(水)単独 天気 曇り〜晴れ






by atranta | 2019-08-14 11:44 | 谷川岳

谷川岳・草津温泉・浅間山 2019年5月23日~24日

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湯檜曽川の流れと新緑
谷川岳本峰と右は一ノ倉岳
(湯檜曽温泉を先にて撮影)

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西黒尾根の取り付き点
急登がいきなり始まる
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マチガ沢旧道の出合 
今年は残雪が多いようです


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一ノ倉沢旧道(国道291号線)出合
残雪多し

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日本を代表する岩壁 一ノ倉沢
岩と雪、新緑そして青空
見る人を圧倒する、この景色が多くの岳人を生んだ


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自然保護に協力を

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白毛門山 右、左は笠ヶ岳


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旧道(国道291号線)
を歩くこのコースは谷川連峰東面の沢見学コースと
して多くの人に愛され続けています
残雪期の新緑と紅葉の季節が良いようです

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旧道の石垣は歴史を物語っています
群馬・新潟県境の谷川連峰を越える国道291号「清水峠」区間は、
明治時代に「高規格道路」として開削されながら
自然災害によって機能を果たさなくなり
部分的に廃道と化し、
今では谷川岳の登山者などが利用する程度です

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残雪が消えると、ふきのとうが芽を出します


谷川岳を後にし
(水上町~高山村~中之条~草津温泉)
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草津の名湯
湯量はいつも豊富です

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温泉街のツツジは見ごろでした

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草津湯畑
草津温泉は日本の名湯です


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浅間山をバック広がる広大なキャベツ畑
定植後のようです

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美しい浅間山の雄姿


by atranta | 2019-07-04 11:36 | 谷川岳

深秋の上越国境稜線の山旅 2017年10月4日~5日(現在編集中です)






好天の予想は外れ、
関越道を水上ICで降りるころには
冷たい雨が落ちてきた


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西黒尾根をあきらめ、
急ぎ足でロープウエイの駅へ

天神尾根には既に数組のパーティーが
取り付いていた

谷川岳の頂きは深いガスの中、山頂近く急な登りに
差し掛かるころには、氷雨がみぞれに変り
激しくなってきた

肩の小屋に入り、冷えた体をストーブで温める
しばし小屋の管理人さんと談笑する

トマ、オキの耳は通過
一ノ倉岳の登りにかかるころには、冷たいみぞれが雪に変わり
風を伴い激しい吹き降りとなってきた

中芝新道、蓬峠への道を分け
やや広くなった尾根筋を進む

越後側から吹き上げる雪や、霰が顔にあたり冷たく痛い


クマ笹や足元に雪が少し積もり始めた頃、深いガスの中に
茂倉岳の避難小屋が目に入る

小屋は我々の他に先客が1名

温かい飲み物で、冷えたからだを温める


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翌日、土樽へ降る道・・・ガスの切れ目から 紅葉は素晴らしい


茂倉岳の山頂に続く尾根には冠雪が見られた


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茂倉林道は、思いのほか、かなりの悪路で、下山には

ずいぶんと時間を要した

木の根や急坂の土道が各所にあり滑落に十分な注意が必要



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矢場の頭へ向かう稜線からは、左側に深く切れ込んだ万太郎谷を
隔て、国境稜線が仙ノ倉から平標山まで望めた


上部には雪か霧氷が見られる

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足取り軽く土樽駅を目指す


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ナナカマド 


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土樽駅で JR人気列車の「TRAIN SUITE 四季島」が目の前を通過
JR関係者が大勢手を振りに来ていました

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                            ここではさすがに撮り鉄はいません

                          我々はこのホームで各駅停車の水上行を待つこと3時間


2017/10/4日(水) 土合~天神尾根〜谷川岳〜一ノ倉岳〜茂倉岳
〜茂倉岳避難小屋(泊)
 2017/ 10/5日(木) 茂倉岳避難小屋〜茂倉新道〜矢場の頭〜土樽駅

(パーティー  4名 川越小江戸山遊会 S・O・H・O)














by atranta | 2017-10-20 22:04 | 谷川岳

春の上越国境 2017年4月4日 天神尾根にて

晴れ渡る雪稜 天神尾根  右には大きな雪庇が張り出しています。
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2017年の4月4日 天神平からの白毛門、笠ヶ岳、朝日岳。数日前の降雪により新雪が60㎝ほど積もり冬山の様相でした。天神平では5Mの積雪です。
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雪綾と紺碧の空
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小一時間程、シャッターチャンスを風に吹かれてガスが晴れるのを待つが、谷川岳本峰は、姿をみせることはありませんでした。中央が西黒尾根ラクダのコル。
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by atranta | 2017-04-04 09:09 | 谷川岳

新緑の一ノ倉沢 2016年5月23日

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ラショーモンカズラ



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電気バスの運転席です




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このオレンジの電気バス名前は倉ちゃん号と言います




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タニウツギ

旧道の脇に咲いていまた



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ーちゃん号

ここは一ノ倉の旧道出合です

ここで、バスは折り返します

時代の流れを感じます



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一ノ倉の岩壁

見る者を圧倒します

岩と残雪と新緑

谷をを吹きあがる春の風

清々しい緑の季節

素晴らしいですね





by atranta | 2016-06-13 16:29 | 谷川岳

新緑 の上越国境 2014年5月16日(金)



雪解け水を集め、水量豊富な湯檜曽川
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              谷川岳東面の沢筋には残雪が例年になく多い
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一ノ倉岳
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白毛門山側からの流れ込み
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幽の沢の旧道出合、残雪の多さには驚かされた
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by atranta | 2014-05-18 17:57 | 谷川岳

山の料理 谷川岳 芝倉沢新道出合にて 2011年11月12日

今日は寒いのでキムチ鍋・・・
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by atranta | 2011-12-09 22:04 | 谷川岳

初秋の谷川岳天神尾根 (10年9月29日 小江戸山遊会)

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       上越国境稜線のオジカ沢の頭(右)と俎嵓山稜が美しい。
  
                その昔、最初の国境縦走

           三國峠から平漂を経て仙ノ倉へさらに万太郎を

     越え縦走3日目濃いガスのなか谷川岳の肩にたどり着いた。天気は荒れ
               
                模様となる。激しい吹き降りの中

           苦労して三角テントを設営したのは40数年前のこと・・・・

                     時は流れ
         
       道標が整備され、山頂の標高が変わり、立派な有人小屋が建った
                     
                       が・・・
             
          風にゆれ、うねり波打つ熊笹の緑と、ガスが流れる稜線は
                 
                      変わることなく              
 
                時の過ぎたのをまったく感じさせない




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                     空は秋の色・・・・・

                      なのに

           紅葉は山頂付近でいくらか色づいている程度・・・・・


           今夏は、これまでにない猛暑でありましたので

                 
                  仕方ありませんね!!


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           熊穴沢の避難小屋を過ぎると、視界が急に良くなる

                西黒尾根が眼前に雄大だ。
       
             ラクダのコル(ガレ沢の頭)の奥には

                昨年の春に登った白毛門

            その先にはに笠ヶ岳が連なって見える


             
by atranta | 2010-11-15 21:24 | 谷川岳

谷川岳

谷川岳山頂から万太郎谷俯瞰 2007.9.17
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西黒尾根上部から白毛門、笠が岳、朝日岳方面 2007.9.17
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by atranta | 2007-09-21 21:09 | 谷川岳

春の谷川岳・2007・5・13


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タムシバ

5月、雪解けの上越国境稜線に春を告げる花です。開花後、少し霜にかかり色変わりしているのが残念です。












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アズマ石楠花 

とても色が濃く目に付きました。今年は例年より花が少ないような気がしました。













a0008664_22371048.jpg白毛門山

白毛門沢の右岸から尾根に取り付くとまもなく、このようなきれいなブナの樹林帯の中を進みます。











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白毛門山の南面,残雪はは少ないですが、頂上から北側の笠ヶ岳へと続く稜線上は深い雪に覆われていました。




マチガ沢a0008664_2219430.jpg














谷川岳東面
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by atranta | 2007-05-13 22:19 | 谷川岳