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小谷温泉 2017年10月18日~19日



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3部屋続きの和室



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歴史を感じさせる看板


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本館の廊下 手入れが行き届いています

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玄関

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玄関あがりはな


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床の間


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囲炉裏と家具


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宿の廊下からの紅葉


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木製の大歯車


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精工に、しっかりと作られている


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大きい方が水車からの動力を受ける歯車とのこと

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屋外の展望風呂


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見事な造り


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 多くの旅人を迎え入れたであろう 玄関


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3部屋が続く和室 見事な造り

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木造3階の本館


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屋外の給水場 冷たい美味しい水

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宿の窓からの紅葉 まだ少し早い



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杉の木に絡みついた
色鮮やかな紅葉

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夕闇に包まれる渓谷 




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by atranta | 2017-10-20 23:33 | 想い出

深秋の上越国境稜線の山旅 2017年10月4日~5日(現在編集中です)






好天の予想は外れ、
関越道を水上ICで降りるころには
冷たい雨が落ちてきた


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西黒尾根をあきらめ、
急ぎ足でロープウエイの駅へ

天神尾根には既に数組のパーティーが
取り付いていた

谷川岳の頂きは深いガスの中、山頂近く急な登りに
差し掛かるころには、氷雨がみぞれに変り
激しくなってきた

肩の小屋に入り、冷えた体をストーブで温める
しばし小屋の管理人さんと談笑する

トマ、オキの耳は通過
一ノ倉岳の登りにかかるころには、冷たいみぞれが雪に変わり
風を伴い激しい吹き降りとなってきた

中芝新道、蓬峠への道を分け
やや広くなった尾根筋を進む

越後側から吹き上げる雪や、霰が顔にあたり冷たく痛い


クマ笹や足元に雪が少し積もり始めた頃、深いガスの中に
茂倉岳の避難小屋が目に入る

小屋は我々の他に先客が1名

温かい飲み物で、冷えたからだを温める


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翌日、土樽へ降る道・・・ガスの切れ目から 紅葉は素晴らしい


茂倉岳の山頂に続く尾根には冠雪が見られた


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茂倉林道は、思いのほか、かなりの悪路で、下山には

ずいぶんと時間を要した

木の根や急坂の土道が各所にあり滑落に十分な注意が必要



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矢場の頭へ向かう稜線からは、左側に深く切れ込んだ万太郎谷を
隔て、国境稜線が仙ノ倉から平標山まで望めた


上部には雪か霧氷が見られる

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足取り軽く土樽駅を目指す


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ナナカマド 


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土樽駅で JR人気列車の「TRAIN SUITE 四季島」が目の前を通過
JR関係者が大勢手を振りに来ていました

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                            ここではさすがに撮り鉄はいません

                          我々はこのホームで各駅停車の水上行を待つこと3時間


2017/10/4日(水) 土合~天神尾根~谷川岳~一ノ倉岳~茂倉岳
~茂倉岳避難小屋(泊)
 2017/ 10/5日(木) 茂倉岳避難小屋~茂倉新道~矢場の頭~土樽駅

(パーティー  4名 川越小江戸山遊会 S・O・H・O)














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by atranta | 2017-10-20 22:04 | 谷川岳