<   2018年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

花のスイスアルプスハイキング ③ メンリッヘン 2018/6/29 (編集中です)



             2018/6/29               
メンリッヘン~アルピグレン~グリンデルワルド~サスフェー
a0008664_11464948.jpg
今日も素晴らしい天気

山岳ホテルを後に

アルピグレン駅へのハイキングがスタート

a0008664_11492265.jpg
a0008664_12190500.jpg
アイガー北壁を正面にお花畑の中を進む


a0008664_11485175.jpg
南西方面


a0008664_11540972.jpg
昨日登ったユングフラウヨッホ 中央「


a0008664_12191285.jpg
草原地帯のお花畑で小休止


a0008664_12130992.jpg
お花畑は見事です


a0008664_11592708.jpg
アルペンローゼとアイガー北壁
スイス アルプスの3名花の一つ 


a0008664_11595770.jpg
アネモネの群落

a0008664_12242630.jpg
放牧されている牛が草を食べています

a0008664_12113275.jpg
爽やかな空気の中どこまでも
綺麗なハイキングコースが続きます


a0008664_12040698.jpg
ずいぶん下まで降りてきました

a0008664_12124845.jpg
放牧されている牛さんの水飲み場です
冷たく綺麗な水でした



a0008664_12130992.jpg
キンポウゲ科の群落 アイガー北壁をバックに


a0008664_12122286.jpg
急勾配のお花畑の中を、力強く登ってゆく登山電車

乗客は笑顔で手を振ってハイカーに応答します

アルピグレンの駅はあと少し


a0008664_12123283.jpg
ハイキングコースに登山電車のレールがあり、踏切を渡ります


a0008664_12125116.jpg
アルピグレンの駅

この駅から、登山電車に乗ってグリンデルワルトへ


グリンデルワルトからはバスに乗り

氷河の村サスフェーに向かいます


a0008664_17510006.jpg
氷河の村サスフェー

村のなかでは、どこからでも雄大な氷河を

見ることが出来ます


a0008664_17510597.jpg
家々はきれいです

a0008664_17510999.jpg
大きな教会があります

今日は平日でしたので中は見られませんでした

屋根の上にには氷河が見えます


a0008664_17511892.jpg
木造の家屋

屋根ふきの材料は、なんと天然石です

暑さ2㎝ほどの、平べったい石版で葺いてあります


a0008664_17512337.jpg
修復した土台部分

大きなネズミ返しがついています


a0008664_17511572.jpg
農作物を収納する建物だったようです

土台の上の丸いものはネズミ返し



今日の宿泊はSaas-Fee
Swiss Familyly Hotel Alphubel























[PR]
by atranta | 2018-07-28 12:16 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ② 2018/6/28 ユングフラウヨッホ


2018/6/28
グリンデルワルド~ユングフラウヨッホ~
アイガーグレッシヤー~クライネシャデイク~メンリッヘン
a0008664_17244808.jpg
グリンデルワルドから登山電車に乗り込みユングフラウヨッホへ

アプト式の登山鉄道は、グリンデルワルドの街を出発。

間もなくすると建物が視界から無くなり

樹林帯へ入りる

高度をグングン上げる

森林限界を超えると岩 雪 氷河の世界が

視界に入ってきた


a0008664_17331537.jpg
トンネル工事の初期の写真です

アルプスの岩壁に穴を開け

鉄道を通す壮大な計画は1898年に始まり

16年の歳月を要した。

3454mの高嶺高みから見たものは

a0008664_17340783.jpg
アレッチ氷河

a0008664_17343746.jpg
a0008664_17361563.jpg
Monch 4107m

a0008664_17374148.jpg
スフインクステラス


a0008664_17382728.jpg
氷河のトンネル 

気温は低い


a0008664_20384584.jpg
氷河をくりぬいたトンネルが遊歩道に


登山電車に乗りアイガーグレッシャー駅まで降る

このころより

ガスが稜線を覆うようになった


アイガーグレッシャー駅~クライネシャディク迄はハイキング


それからメンリッヘンへの道のりは長かった

メンリッヘンの山岳ホテルBerggasthaus

についたのは予定より遅くなりました







[PR]
by atranta | 2018-07-26 17:25 | 海外トレッキング/他

花のスイスアルプスハイキング ① グリンデルワルド 2018/6/26~28(編集中です)



2018/6/27
グリンデルワルド〜バッハアルプゼー
〜フィルスト〜グロースシャディク〜グリンデルワルド
a0008664_09325489.jpg
アイガー北壁


2018/6/26 東京(成田)を出発、飛行機は

ロシア上空を通過し

オランダ アムステルダム空港へ

ここで乗り継ぎ、スイス チュ−リッヒへ

さらに、車で今日の目的地、アイガーの村

グリンデルワルドへと向かう

ホテルについたのは深夜(現地時間)となる

そして、7/27の黎明、ホテルの窓からの一枚です(上の写真)


a0008664_10382360.jpg
グリンデルワルドの家並み 

絵のような風景です

静かな朝を迎えています


a0008664_10455233.jpg
アイガー北壁には陽光が当たりません


a0008664_10493358.jpg
澄んだ空気の中に点在する家々

かなり上部にも家があります


a0008664_10533232.jpg
点在する村の家並みは美しい



a0008664_10543640.jpg
街並みのいたるところに、きれいな花たちが

おかれています



a0008664_10550660.jpg
朝、村のメイン通りを清掃車が走ります

ゴミらしきものは、全くと言ってよいほどありません

どこを見てもとても綺麗です

また、清潔感があります



a0008664_11120395.jpg
大きなホテル



a0008664_11123498.jpg
宿泊したホテル アイガーブリックから、グリンデルワルドの

街並みに出て、メイン通りを東へと進む

途中マーケット(COOP)により込み

今日の飲み物、昼食の軽食等を買い入れる

First(フィルスト)ヘと向かうロープウエイ乗り場ヘ急ぐ



a0008664_20390366.jpg
ロープウエイを乗り継ぎ最後の駅を降りると

目の前には絶景が広がっています

しばらくは写真撮影の時となる

岩壁には回廊と展望台がありました

高所恐怖症の方は無理ですね

スリル満点です



a0008664_21504702.jpg
アイガーの奥に見える高峰は

メンヒ4,017mユングフラウ4,158m

ここFirstからは素晴らしいハイキングコースが

四方に伸びているらしい

私たちはその中の一つ

Bachalpsee(バッハアルブゼー)へと向かう

観光ツアーの人たちもこの場所は多い

a0008664_22243582.jpg
シュレックホルン(4078m)

紺碧の空と

雪と氷河、お花畑

見る者を魅了します



a0008664_22280255.jpg
 スイスアルプスの花  エンチアン

アルプス三名花の一つです


a0008664_22274945.jpg
キンポウゲ科



a0008664_20392589.jpg


a0008664_20402582.jpg
ハイキング道の道しるべ

白・赤・白の標識

ガスの日でも目立ちます



a0008664_20435752.jpg
避難小屋?

後ろの湖はバッハアルプゼー



a0008664_20463175.jpg
イカー・ウォーカーが行き来しています


a0008664_20541034.jpg
Firstへ戻り、天空の回廊を通過しました




a0008664_20563945.jpg
周囲は花達でいっぱいです




a0008664_10524579.jpg
お花畑がどこまでも続いています

夢の中にでて来そうな

素晴らしい眺めです




a0008664_20581022.jpg
花たちに囲まれてこの場所がで優雅に
昼食をとりました




a0008664_20584285.jpg
グリンデルワルトの村を挟み

Wetterhorn3692mを仰ぎながら

お花畑が続く道をGrosse・Scheidegg

(グロッセ・シャイデック「大きな峠」の意味)

を目指します


Wetterhorn3692m、シュレックホルン4078mを眼前に

仰ぎ観ながらの景観は、本日のクライマックス

迫る岩壁は迫力があります

コースはどこまでも、緩やかな下りが続きます




a0008664_10541682.jpg
Grosse・Scheideggに着きました

ここは地元の方々とみられる

軽装のハイカーが多くいます

このバス(路線バス)に乗りグリンデルワルドへ戻ります



a0008664_10563008.jpg
牛はとてもきれいで、大きな体をしています

動くとカウベルの音色が谷間に響きます

草は食べ放題のようです

谷を見下ろす牧草地で写しました


a0008664_10593721.jpg
バスの車窓から

グリンデルワルドへ下る道は、大型バスが走るのには

どう見ても狭い道です

ガードレールもありません

しかし、ドライバーは見事なハンドルさばきでした



a0008664_11014155.jpg
グリンデルワルトに着きました

これで第一日は終わりました


























[PR]
by atranta | 2018-07-18 10:22 | 海外トレッキング/他